INFORMAITIONお知らせ一覧

妊娠はゴールではない

人工授精をしたが妊娠にはいたらず、体外受精で妊娠をしましたが、9ヶ月目で死産になってしまったという方でした。
その時のショック、ストレスなどから1年間生理が来ていない状態が続いています。やっと気持ちを切り替える事が出来てきたので、次に向けて進もうとインターネットでいろいろ検索して当院に来院されました。

こういった経験をされていて、どこにも誰にも言えなかった想いがたくさんありました。その想いを話されて、調整自体は20分程で終わりましたが、カウンセリングを含めてトータルで2時間半かかりました。

以前の基礎体温表を見せてもらうと、排卵してから一週間くらいしないと体温が上がらないので、黄体ホルモンのプロゲステロンに何かしら問題がありそうでした。病院ではホルモン剤を処方され、それを飲むようになってから生理周期の乱れが出て、唇にもヘルペスが出来てしまい、現在もかなり痛むようでベッドに口がつけられなず、水を飲む際もコップに口がつけられないのでストローで飲むといった状態でした。自分には薬はあってないのではないかと、お医者さんに言っても 「そんな事はない」と言われ処方され続けていました。

不妊治療=病院
ほとんどの人が 不妊治療=病院 という認識だと思います。ご自身でこういった体験をされた方に話を聞くと、病院は「妊娠がゴール」となっているような気がしてなりません。

その人に合った薬を適宜使う分にはまだいいと思います。人工授精や体外受精も必要だと思います。

しかし母体の状態やお腹の子供に与える影響、産後の状態まで考えていく必要があると思います。私たちは整体・食育などを通して 「妊娠して良かった」ではなく「お母さんも元気で、赤ちゃんも元気で良かった」 と、言える状態を目指す体作りのお手伝いをしていきたいと思っています。

子宮にトラブルがあると妊娠に少なからず影響はあります。

不妊症は決して病気ではありません。ですが、子供ができにくい体作りをサポートしている厄介な存在がいるといことは事実です。
いわゆる病気と言われる子宮トラブル、婦人疾患を簡単にご紹介します。

子宮トラブルについて

●子宮内膜症(しきゅうないまくしょう)
女性は1つの周期で妊娠しなかった場合、生理と一緒に子宮内膜が外へ排出されます。それは、子宮内を一度綺麗にリセットをするためですよね!そうして次の妊娠の準備をします。ですが子宮内膜症は、月経時にうまく子宮内膜が排出されないまま、卵管や卵巣内に古い子宮内膜が居座り、流れが滞るので詰まってしまいます。溜まっていった内膜は痛みますし、卵管などにくっついてしまうので妊娠しづらい環境に子宮内がなってしまいます。
【自覚症状】
・月経痛がかなりひどい
・月経過多
・妊娠しにくい

●子宮頸がん
多くは性交渉によって感染によって感染します。子宮頸がん患者の90パーセント以上は性交渉によっての感染です。
【自覚症状】
子宮頸がんは恐ろしいことに自覚症状はほぼありません。検診でしか見つけることしか出来ません。子宮頸がんは、子宮の入り口付近に発生することが多いので、普通の婦人科の診察、検査で発見されやすいがんです。早期に発見すれば比較的治療しやすく予後のよいがんですが、進行すると治療が難しいことから、早期発見が重要です!

●卵巣のう腫
卵巣のう腫は多くの種類があり、年齢も特には関係ありません。どのタイプでも自覚症状はわかりにくいので、不意に検査でわかる!なんてケースが多いです。のう腫にはいろんな種類があります。卵巣のう腫のなかでもっとも、有名なのはチョコレートのう腫です。チョコレートのう腫は、子宮内膜がうまく排出されない月経が繰り返し起きると、子宮内に古い内膜がたまり子宮内膜症になります。子宮内膜症がさらに進行すると卵巣のなかで増殖して、チョコレーとのう腫になります。チョコレートのう腫の原因以外の、のう腫は未だに原因がはっきりとわかっていません。
【自覚症状】
のう腫は大きくなればなるほど、厄介になりますが、自覚症状はのう腫が大きくなるまでほぼありません。

●子宮筋腫
子宮筋腫は子宮を支えてる筋肉に細菌が繁殖して、できてしまう良性の腫瘍です。
発生の原因はまだわかっていません。子宮筋腫が大きくなると、子宮内膜のスペールがどんどん狭ったり、変形してしまうので、着床の妨げになります。
【自覚症状】
おもに月経の量が増えてきたり、下腹部痛や圧迫されるために起きる腰痛などが考えられます。年齢とともに発症率が上がる!とも言われています。

●卵巣ガン
卵巣ガンは乳がんの次に発症率の高いガンです。腫瘍やガンは悪性と良性があります。悪性になってしまうと子宮と卵巣を切除するので、決して無理だとは言い切れませんが、妊娠はかなり難しくなります。
【自覚症状】
ガンが大きくなると腹部や膀胱炎が圧迫されるので、トイレが近くなったり、満腹感などが考えられます。

子宮に見舞われると妊娠は難しいのかと考えてしまいがちです。原因もわからないことも多いし…でも、考え方としては妊娠できない。ではなくて、妊娠の邪魔をしてくる厄介者だと考えてください。なにもトラブルのない子宮と比べると妊娠はしづらいです。あくまで私がお話ししているのは、教科書に書いてあるような基礎知識です。

なので1人1人にフォーカスすると原因はさまざまです!くじけず妊活頑張りましょう!

最近、この症状に悩んでいる方がとても多いです。
症状としては、名前の通りで卵胞が卵巣の中に過剰にある状態です。「過剰にある状態」の理由として

①その周期内で卵胞が過剰に育ってしまうという
②排卵されなかった卵胞が残ってしまうということです。

なぜこの状態がいけないのかというと、卵巣に過剰に卵胞が残ると、新たに育つ卵胞のスペースがなくなってしまう。ということです。また、残留している育った卵胞はホルモンを分泌しますので、ホルモンバランスを崩します。

①卵胞が過剰に育つ
沢山育ってしまうのは、簡単に言うとホルモンバランスです。要は卵胞を育てるホルモンが過剰になる事です。

原因1;ホルモン療法
ホルモン療法(タイミング療法と同時に始める方が多い)も問題になるケースも多々あるようです。特に体外受精の場合、採卵時に沢山卵子をとりたいので、過剰に卵巣を刺激することで起こってしまいます。
ただ、最近の研究では沢山採卵をしても遺伝子異常のない卵はかなり少ないようです。
⇒つまり言い方悪いですが、薬で卵胞をたくさん育てても無駄

原因2:環境ホルモン
添加物や環境ホルモンは女性ホルモンと似た働きをしてしまうため、女性ホルモン過剰になりこれが原因となるケースです。要は食べ過ぎですね。簡単ですが食べる量を減らすだけで、PCOや子宮内膜症、月経痛は改善するケースがけっこうあります。

原因3:肝機能低下
肝臓は過剰はホルモンを処理する働きがあり、さらにホルモンの原材料を作っています。なので、肝機能が低下すると、余計なホルモンを処理し、質の良いホルモンを作る能力が低下します。こうやって、薬やホルモンの過剰がPCOの原因と考えられます。

②卵胞が過剰に残る
これは、一言でいうと「代謝」が悪いということです。月経は子宮のリセットです。なので月経が良い感じで経過しないと、筋腫や炎症(内膜症)が起こり、子宮内環境が悪くなります。卵巣内でも、一回の周期で1000個の卵胞が育つといわれ、異常が起こったものや、必要がなくなったもの(排卵に至らなかったもの)はリセットされるはずです。

原因1:排卵が上手くいかなかったり、生理周期に乱れがあると、リセットが上手くいかず、卵胞が過剰に残ってしまいます。

原因2:代謝の低下代謝をしっかり体で機能させるには、「消化に負担をかけないこと」です。理由は、体内の酵素は「消化」と「代謝」のどちらかに使われ、どちらかが過剰だと、どちらかが減少します。

また代謝をあげるには、当然内臓の血行改善、冷えの改善、そして栄養素(生ものや発酵食品、MgやVb等、酸素)が必要です。なので、生活習慣に加え、肝臓・脾臓・腸といった免疫系、卵巣、酸素摂取能力に関係する横隔膜や大腰筋等に関連する内臓の血行不良での代謝の問題も関係すると思います。

まずは、睡眠や食事等の生活リズムです。そして、生理周期を整えることです。まあ全部になってしまいますね。その方の、内臓の状態や、服薬、生活習慣に合わせてその人にあったアプローチをするのが大切です。多嚢胞性卵胞と不妊についてホルモン療法の過程でこの症状が出てしまう方もいます。

シンプルな考えとしては、

・ホルモンバランス
・内臓(卵巣)の感受性
・代謝

だと感じます。

こう考えると正直、施術よりも生活指導が大事ですね。、「自分でもできることが十分あるということ」それを知ってもらいたいです。

卵巣のう腫の背景

卵巣のう腫はいくつか種類があります。その多くは原因がわかっていません。中でも最も多いケースは、チョコレートのう腫というものです。卵巣のなかに子宮内膜がたまってしまい子宮内膜症のようになります。この内膜が排出されないと、残留している内膜組織たちが勝手に月経と同じ現象を起こします。これは残留している内膜が勝手にやってる事なので、生理と同じ現象が別の場所では起きているけど、血液はでないので排出されないままどんどん増えていきます。この現象が、卵巣のなかで、起きるとチョコレートのような色になっているので、チョコレートのう腫と言われています。

治療法

【西洋医学編】
効果的な薬が今の所ないので、手術で摘出してあげます。嚢腫でも大きさによっては妊娠に支障がないので、そのまま経過をみながら妊娠にトライもできます。

【東洋医学編】
東洋医学では、ストレスや冷えに着目します。ストレスは自律神経や、内分泌系、免疫系この3つのバランスを崩してしまいます。このバランスが崩れるとありとあらゆるトラブルを起こす要因になります。そして女性の体は骨盤に子宮や卵巣、内臓が男性よりも密に凝縮されています。男性よりも複雑な分、血液が滞りやすくなっています。冷えは全身の循環不順なので、骨盤矯正などでアプローチしたり、食生活の改善などををしてキチンと循環するようにサポートします。
卵巣のう腫は急にできるものではなくて何かが積み重なって起きるので、体の不具合を起こしている部分を突き止めて、改善してあげれば妊娠は可能です。

対策
自分でできる事は共通しているのは体を、冷やさない事です。食生活や、生活習慣を主に見直してみる。あとはストレスをためない事です。簡単に言っているように聞こえますが、本当に些細な事からやるだけで変わります。ストレスをためない生活も理想ですが、そんな世界はどこにもありませんよね。ストレスをためない!と力むのではなくて、今よりホッとする時間を増やすように心がけてみてください。

1つずつさらに掘り下げてお話ししていこうと思います。

子宮内膜症の背景

子宮内膜症は月経時に子宮内膜が、うまく排出されなくなり、卵管など体外に出る道を詰まらせている状態の事です。子宮内膜症は子宮からのメッセージで、あなたの体は、うまく月経ができていませんよ!と知らせてくれています。

・月経の量が増えた!
・鎮痛剤を飲まないと何もできなくなるくらいの生理痛

など心あたりはありますか?

もしかしたら、滞っている可能性がありますね!

不妊症への影響
軽い症状であれば妊娠の支障になることはないですが、卵管などを詰まらせるので、受精や着床の妨げになる場合があります。不妊ではありませんが妊娠しにくくなってしまいます。

治療法

【西洋医学編】
一般的な治療法は、薬の服用です。ピルを服用して体を妊娠状態と同じにします。ピルを服用すると子宮内膜が薄くなるので、段々と改善させます。この方法はすぐに妊娠を望まないケースなどに用いられます。妊活中であれば、摘出手術をします。

【東洋医学編】
子宮内膜症の背景は、生理がうまくできていないので、なぜうまく生理ができないのか?体が自分で正しい生理ができるようにするために、整体や鍼灸で内臓器官など、きちんと循環するようにアプローチします。歪みや乱れは血の巡りを悪くします。血の巡りが悪いと体のいろんなところに影響があります。そうすると徐々に自分できちんと内膜を排出することができます。生理不順の改善や生理痛の改善が望めます。

子宮頸がんの背景

子宮の入り口を頸部(けいぶ)と呼びます。この入り口で発生したがんを子宮頸ガンといいます。入口で発生するので、比較的発見されやすいがんです。

乳がんの次に発症しやすガンと言われていますが早期に発見すれば治療もしやいですが、進行すればするほど治療は難しいと言われています。

治療法

【西洋医学編】
がん細胞を切除する外科手術や、抗がん剤治療、放射線治療などがん細胞を体から摘出します。摘出手術の際に、子宮本体を残せれば十分に可能です。

【東洋医学編】
東洋医学ではエネルギー治療や整体などで、自律神経を整えます。がん細胞自体はとても弱く、体内をアルカリ性に保っていれば増殖しないと考えられていますので、食事療法と並行してエネルギーや整体にチャレンジします。いきなり現れたガンを体から抹消する!といよりかは、細胞が、がん細胞へと進化した背景を考え突き止めて、全身の機能のメンテナンスをします。妊娠についても改善すれば問題はないでしょう。

対策

初期の段階では全く症状がありませんが、普段と違うおりものが出る、性交渉の後に出血がある月経量の変化、周期が大きく変化したり、心配であれば定期的に、検査を受けてみることが大切です。

東洋医学では子宮以外の異常でも自律神経と内臓器系がポイントなので、食生活や生活習慣を無理のない程度に、良質なものに変えられるように心がけてみることです。

夫婦で検査を

不妊原因は女性!って思いがちですが今や不妊原因の約半数は男性側に問題がある!と言われています。妊活は夫婦でやるのが大前提ですね。
これはどの情報媒体をみても書いてあると思いますが、これだけ言っても男性の協力が得られない、もしくは言い出せないなんて悩みがある女性がたくさんいると思います。

まず不妊治療はお金がかかります。
そして、時間が長ければ長いほど何度も何度もお金がかかります。不妊治療を始めるなら、2人で一緒に検査を受けるのが、期間もお金も無駄にしません。

確かに男性にしかわからない恐怖や不安葛藤があると思いますが、不妊治療は決して安くないですから、時間とお金のため!と、割り切って2人で検査に行くことをお勧めします。

原因がどちらにあるにせよ、2人で取り組んで欲しいですね。これから子供の親として人任せにしないで、2人で支え合う時間を経験と財産にしてほしい!なんて思います。

妊活におけるパートナーの心得

①まずは2人で妊活
言われたからやる。ではなくて主体的に取り組みましょう。

②お金のやりくり
何かするにも保険が適用されないのがほとんどなので、納得のいく妊活をするにはどれだけの費用がかかるのか、助成金、家計などきちんと管理してどうしたらいいのか、きちんとやりくりしましょう。

③妊活に関心を持つ
パートナーまかせにしないで、夫婦の人生設計、お金のこと、妊活は決めなければいけないことが沢山あります。なんでも話し合って決めましょう。

④パートナーの精神的フォロー
夫に原因があっても不妊治療は女性の負担が大きいです。ゴールの見えない焦り、などもありますにし男性不妊の場合も大きなストレスにさらされています。愛情を持って二人で乗り越えてください。

⑤一緒に何でもやる。
仲のいいカップルほど妊娠しやすいとよく聞きます。相手任せにしないで二人で頑張りましょう。

④はとくに大切で、パートナーにしかできないことです。お互い思いやりをを忘れないで妊活していきましょうね。

男性不妊は、精子ができない勃たないなど女性と比べたら、比較的改善しやすいと言われています。
男性不妊症と診断された場合、薬や治療を受けるのも有効なことですし、挑戦することは素晴らしいことなのでこれからも続けて欲しいですね。それに加えて知っておいて欲しいのは、男性も女性と一緒で体質改善、生活習慣改善をしている前提で不妊治療に挑戦して欲しいですね。そこで、精子に良い生活を心がけてもらうための7か条をお伝えします。
精子に良い生活7か条
その1:タバコはNG!
喫煙したことが原因で精子の奇形率の上昇、運動力が低下することはわかっています。運動量が低下すると、精子無力症などにつながる場合もありますね!そして、EDの原因となるケースも確認されていますし、生まれてくる子供にも影響があることが否めないことなど自分だけではなく家族にも影響はあるので確実に止めることをお勧めします。

その2:ブリーフよりトランクス
精巣付近は熱に弱いです。温められすぎると、精子がうまくつくれないので射精した時の精液中に精子の数が少ない!何てことが考えられますので、風通しの良いトランクスをぜひ履いて欲しいですね!

その3:休肝日を!
お酒は適量なら問題ありませんね!むしろリラックス効果があるから息抜きにはもってこいの相棒のような存在です。ただしあまりにも飲みすぎると肝臓に負担がかかります。内臓器系に負担がかかりすぎると精巣が圧迫されて、血の巡りが逆流するなどのリスクが考えられます。そうなると精巣付近の温度が高くなるので、精子の作りにくい環境担ってしまいます。

その4:長風呂、サウナはほどほどに
少しくらいなら問題ありませんが、できるなら行かないのがベターです。

その5:2日に1回は、射精する!
精子は卵子と違うところは常に新しいものを作ります。少しいやな言い方をしてしえば、溜めた分劣化します。新しく作られる精子のスペースを作ってあげるために射精を!禁欲!と妊活中にはよく聞きますがそれは妊活神話です。

その6:膝上でパソコンを使わないように心がける。
ノートパソコンを膝上で使うと非常に暑くなるので、卵巣付近を温める原因になります。

その7:自転車、バイクに乗りすぎない。
あまりにも長時間乗りすぎると陰のうの感覚が麻痺してしまいます。麻痺すると、EDの原因になるケースがあります。別名:サイクリングED呼ばれていますので、少し注意してみてください。

健康な肉体に良質な精子はアリ!良い精子は健康な体に宿ります。さまざまな不妊治療がありますが、原因の背景に生活習慣、体質は大いに関係します。
そして、そろそろ気づいている人もいると思いますが、精子は熱に弱いです。熱を与えすぎると、乏精子症や精子無力症などいろんな要因に、つながりかねませんし、こうして背景をわかってあげれば防げることがありますね。

ぜひ7か条意識してみてください。

まずは男性不妊には、どんなものがあるのかお話します。
男性不妊の疑いがる場合は、以下のどれかに該当するケースがほとんどです。
①乏精子症
②無精子症
③精子無力症
④勃起障害
今回はそれぞれ、どんな症状なのかお話していきます。
①なんだ乏精子症??
乏精子症【ほうせいししょう】は1ml中の精子が1500万個を下回る状態です。いや、1500万個ってかなりの数あるじゃん!って思いましたが、1ml中4000万個以上が平均なので驚きです。
簡単にお話すると、精子の数が少ない時に乏精子症と診断されます。数は少ないですが、精子の質に問題がなければ自然妊娠するケースはあるので、ただ人より少ないだけ!っていってしまえばそうなんですが
②なんだ無精子症??
文字どおり射精したときに精子が見当たらない状態です。この場合は精子に問題はないけれど通り道がふさがっているケースと精巣で精子を作れていないケースがあります。
③なんだ精子無力症??
精液検査で前進する精子が全体の40%未満、精子の半分以上に元気がない場合は何らかの理由で、精子を作る機能が低下していることが考えられます。乏精子症と重なっておこるのが多いです。
④なんだ勃起障害??
十分に勃起しない、勃起が続かないことを言います。人それぞれですが、マスターベーションは可能だけど性行為に成るとうまくいかないなど様々です。不妊の原因の半数近くは男性に…10何ほど前までは今に比べると男性不妊は注目されていませんでしたが、10年前の調査の時点で不妊の原因は半数は男性にあるという報告があります。不妊治療の現場では、まだまだ原因不明と言われることが多くありますが自分は大丈夫と過信はせずに検査にいくなら、最初から2人でやるのが、これからの妊活も時間もお金も後悔のない近道だと思います。

男性不妊の数ある要因の中で、もっとも精神的にダメージが大きいのは無精子症だと感じます。
無精子症の種類
①非閉塞性無精子症【ひへいそくせいむせいししょう】
これは、精巣の機能に問題があるケースです。炎症や何らかが背景になって射精しても、精子が作られなくなてしまったことが考えられます。他にもホルモンバランスが影響して、精子が作られていない場合もあります。妊娠するためには、ホルモン剤を服用したり、精巣のなかでわずかに作られている精子を採取して、顕微受精をします。
②閉塞性無精師匠【へいそくせいむせいししょう】
これは精子はきちんと作られているのに精管がふさがっている状態のことです。妊娠するためには精管再建手術や薬の服用で精管を再建します。改善すれば自然妊娠も、もちろん可能になります。射精時にでた精子は3ヶ月前から作られていたものです。なので無精子症と診断されても、医学アプローチや精子の質もを上げるための食生活を改善してあげれば、男性不妊は改善することができます。
【無精子症】と名前を聞くだけでダメージが大きいですが、原因がわかれば改善するので、パートナーのフォローを受けながら、頑張って欲しいと思います。

診察予約はこちらから>
06-6375-7700(受付時間 10:00~20:00)予約制
施術中・往診中でお電話に出られないことがあります。お手数ですが再度ご連絡いただくか、メールでの予約をお願いしております。
メールでの予約はこちらから
LINE@からの予約はこちらから
※診察時間は10時~20時までですがメールフォームからのご予約は24時間・年中無休で承っております。診察時間外にホームページをご覧の方は、ぜひメールフォームからのお問い合わせをお願いいたします。メールフォームはお名前・お電話番号・メールアドレスを入力するだけの簡単なものですのでお気軽にご利用していただけます。
STORE INFORMATION店舗情報
アクセスマップ
施術内容
首、肩、腰、膝など不快な症状の回復、スポーツ後の早期疲労回復、運動不足の補助運動・寝たきり予防、ぎっくり腰、ストレス・疲労解消、交通事故、産後ケア
店舗概要
10:00~14:00 ×
14:00~20:00 ×
休診日日曜・祝日
住所〒531-0071 大阪市北区中津1-2-21 共栄ファイブビル201
TEL06-6375-7700
SNSソーシャル・ネットワーキング・サービス
MAIL
LINE@
TEL
PAGE TOP