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妊娠はどんな世界中の最先端の技術を使っても、人間が完全にコントロールすることは出来ません。1人でできることでもないし新しい家族を授かることはたくさんの奇跡の連続です。

パートナーと出会えたこと
妊娠は女性1人ではできませんよね。世界中の人からたった1人すきになったひとがいて、その人との子供がほしいと感情が芽生えたことが本当に奇跡的です。生きていて本当に素晴らしく幸せな気持ちになる瞬間です。妊娠することは極めて難しいこと、基本的に妊娠することはとても難しいです。
精子にも卵子にも寿命があるし、受精ができても環境が整っていなければ、妊娠反応は出ません。そして、妊娠反応がでても誰もが必ず安心な出産までたどり着けるとは限らないこと。
無事に生まれてくること妊娠反応が出た後も、流産するケースもあります。早産や逆子、死産など無事に赤ちゃんが生まれてくることは本当の奇跡なんです。意識は普段していないと思いますが、妊娠することも無事に出産することも奇跡の連続です。妊娠できる確率や、しくみ、身体と向き合うと、妊娠は簡単にできるものではないと気づかされます。妊娠したくてもなかなか授からない人がたくさんいることも事実ですもっともっとわたしたちは命と向き合い、生まれてくる命を守っていく必要がありますね。
妊娠することは素敵な奇跡であることを子育て中のパパやママ だけでなく、全ての大人に知ってほしいと思います。

パートナーとセックスをしたらある日妊娠した!
できちゃった婚なんて言葉もあるから、今は赤ちゃんを望んでないカップルでも、避妊をしないでセックスをすれば誰でも子供ができると思ってしまいますよね。若い人を中心に簡単にできるイメージがまだある人の方が多いとおもいます。ですが、決して簡単にできてしまうことはなくて必要な条件、状況があるのは知っていましたか?
①排卵日にセックスをすること
②受精すること
③成熟した子宮内膜であること
この3つが絶対条件です。

【①排卵日にセックスをすること】
女性の身体は常に、約28日~36日の中でたった1日だけ妊娠することができる日があります。そのたった1日のことを排卵日と言います。赤ちゃんを望んでセックスするにはまず排卵日であることが必須です。
【②受精すること】
セックスをして射精をすると約3億個の精子が、子宮内に入ります。卵子までたどり着き、卵子の中に入ることができるのはたった1匹です。精子にとって子宮内はとても過酷な環境です。その中を生き残って無事に受精できる可能性は本当にわずかです。ここで知ってほしいのは、排卵日に射精すれば受精ができるとは限らないことです。
【③成熟した子宮内膜であること】
受精した卵子(受精卵)はそのあと子宮内膜へ向かいます。冒頭で、排卵日は1日しかないとお話ししましたが、排卵日じゃない日は何をしているのかというと子宮内膜や卵を育てる期間です。いくら受精しても子宮内膜が未熟であったりすると着床は出来ません。この条件が揃って初めて妊娠反応が出ます。ここで「疑問が排卵日っていつなの?」って思う人がいると思います。今日排卵日だ!とわかる人はまずいませんし、病院にいっても今日が排卵日かどうか断言してもらうことは難しいです。

卵子は私たちがお腹の中にいる時から、生涯の卵子の数は決まっています。そしてそれ以上増えることはないので、減っていきます。そして卵子が加齢と共に減るのは紛れもない事実ですが、卵子の老化の進行はおおきく個人差があります。

卵子は必ず減って老化していく
生まれた瞬間に持っている卵子は約200万個です。200万個の卵子と言いましたが、全て原子卵胞といわれています。毎月約1000個ずつ原子卵胞は消えていきます。毎月1000個の原子卵のうち約20個くらいが卵子に成長して、その中でも大きくて質のいい卵子が1つだけ排卵されてあとの卵子は消滅します。毎月1000分の1個だけが卵子まで成長していきます。そして年齢と共に老化が進んでいくと、良質な卵子が作られなくなります。
それでも、毎月卵子になるためのオーディションは体内では行われていますが、質の良くない卵子の中でもまだマシな方でも私たちの身体は、”今月は該当者ナシ”と判断して、排卵が来たりこなかったりするんです。
高齢出産と言われる35歳からの出産は原子卵胞が少なくなっているのと、質のいい卵子が出来上がらないから妊娠しづらいあるいは妊娠できないとまで言われています。卵子は加齢と共に間違いなく減りますし、質も若い時と比べたら落ちます。卵子老化といいますが、卵子老化は加齢だけではなく、生活習慣、食生活が大きく関係しますので、改善すれば、老化の進行状態をゆるやかにすることでまだまだ妊娠はできますし、生活習慣の改善などでより健康的な妊活ライフが送れますね!卵子老化を緩やかにする方法を3つ紹介しようと思います。
●からだを冷やしすぎない
女性は男性に比べ筋肉が少ないので基礎代謝が低く冷え性になりやすいです。血のめぐりを良くすることで免疫力や代謝力を上げて、有害物質や老廃物をスムーズに排出できるように促していきましょう。
●タバコはNG!お酒は控えめに
タバコやアルコールは活性酸素を活発にさせる働きがあります。活性酸素は非常に強い酸性の酸素で老化の進行をたすけたり、遺伝子を傷つけたりします。お酒は程よい量であれば、リラックス効果もあるのでやめる必要はありませんが、たばこは、血液のめぐりをわるくさせたり、卵子や精子が奇形になる恐れがありますので、百害あって一利なしです。本当に子供が欲しいなら禁煙しましょう。そして年齢と共に抗酸化作用は衰えていきますので、抗酸化物質は意識して摂取しましょう。
●質のいい卵子には質のいい眠り
寝ている時間に、分泌される成長ホルモンは、卵子の質の維持にも大きく影響しています。成長ホルモンが良く出る時間帯は22時から2時頃なので、その間に最低2時間はかぶるように就寝できるように心がけ、成長ホルモンの分泌を促しましょう。
 
精子は老化しない?
精子も老化します。男性は女性と違い毎日新しい精子を作ります。ですが、間違いなく精子の質は加齢や女性と一緒で生活習慣や食生活で老化していきます。そしてよく濃度の高い精子をつくろう!と試みて禁欲したり、あるいはさせられている男性を見かけますが、禁欲によって元気な精子ができる!といのは大きな間違いです。禁欲をしない方が、運動量の多い精子になりますし、新鮮な状態なのでむしろ禁欲はしない方がいいでしょう。どちらにせよ女性も男性も老化していきますので、防ぐというより緩やかにするために改善できるところは直して、妊活ライフを送りましょう。

妊娠するには排卵日が必ず鍵を握っています。全人類の生理周期が30日だとしたら、そのどこかたった1日が排卵日です。この1日を特定するのはなかなか難しいです。
妊活で最初にチャレンジするのは、排卵日付近にセックスをすること。不妊治療でいうところのタイミング法をやりますよね!そして、排卵日は生理でもおりものでもなく人の持つ、一番大きな細胞の卵子が卵巣の外に出てくる日のことです。妊活中は自分の子宮や排卵のことをしっかりと知識をもっていれば、時間もお金も有効的に使えるのでお話ししていきます。

排卵日ってなに?
排卵日は生理やおりものとは全く別物です。排卵日は1/30日のどこかで卵巣から卵子が出てくる日です。生理やおりものは排卵日を中心に周期があります。毎月、私たちの体は妊娠するつもりで妊娠の準備が行われています。排卵日が準備の最終段階で、卵子が排出され精子を待ち、受精を待ちます。そして受精されなかったら、今まで準備していたことをもう一度リセットします。卵子は吸収され、子宮内膜は生理とともに外へ排出されます。そしてまた新しく妊娠の準備を始めるサイクルです。受精されるまえに行われる準備の最終日が排卵日ということです。

女性ホルモンについて
今日から生理です!今日は排卵日です!など私たちの子宮は脳の命令で動いています。ホルモンは、脳が指示したことを子宮に伝えてくれる秘書のような役目を持っています。ホルモンにはエストロゲンや黄体ホルモンなどいろいろですが、全部まとめて女性ホルモンといいます。女性ホルモンたちが多ければ多いほどなにかいいことがある。というよりかは、脳が言ったことを伝えてくれる係です。なのでホルモンバランスを整えないといけないのは、脳の指示を伝えてくれないと、排卵も生理も来なくなってしまうからなんです。
そしてそして!
排卵期になる時に分泌されるホルモンは”美のホルモン”と言われています。排卵日が近くなっているから、もっと美しくなって男性と仲良くなりなさい!といってるんじゃないかなーと思います。一番肌の調子が良かったりする時期だったりするので意識して感じてみてください!
ちなみに、排卵当日にだけセックスをするというのも耳にしますが、当日だけ!と言うやり方が有効だとはなかなか言い切れないです。卵子には受精できる時間が約12時間と限られているんです。そして精子も子宮内に入って72時間と時間が限られていますので、排卵日前から精子が子宮内に待機しているという状態が理想なので、排卵日付近からセックスを…というか普段からして欲しいな〜とおもいます。
きちんと排卵や生理が始まるように、普段からホルモンバランスを整えていきたいですね。たとえば、排卵日は4月分は10日にでます。など確実に判断することはできませんし、毎回同じタイミングで来るとも限りません。いつなら妊娠しやすいのかな?と思ったら、それは排卵日であることは大前提です。そして妊娠しやすい日は全員違いますので、まずは基礎体温測定からやってみて、自分の体のリズムを知ることから始めましょう。

基礎体温は妊活をするためにはまず一番に始められることです。
妊活の一番最初のステップのために基礎体温のことをまずお話ししようと思います。受精は排卵日に精子が卵子に到着することからはじまりますよね。その、排卵日を予測するために基礎体温は大切な道しるべになります。ですが、基礎体温の変化だけで排卵したかどうか?を判断したり断言したりすることはちょっと難しいです。
お母さんになるためによりベストなタイミング(=排卵日付近)で妊活するためには、基礎体温と一緒に生理周期やおりものの変化を見てあげることをできれば、排卵日をより特定しやすくなります。
そして、基礎体温を測れば排卵のタイミングの目安がわかりますが、それ以外にも今日肌の調子いいなーとか、代謝がいいから食べても太りにくいな!とか逆に太りやすいとか、女性が今よりもっとキレイに女性らしくいられるようになるので是非毎日測ってほしいですね。

【基礎体温の測り方】
身体を動かしていない状態で測ることがベストです。朝起きてすぐの身体を動かしていない状態で測りましょう。以上です!ただ、私たちの身体と一緒で毎日同じ生活でぴったり同じ時間に測ることは難しいですよね。時には忘れるし、昼まで寝ることもあるし…で大丈夫です。ラフに続けていきましょう。
【周期】
基礎体温には2つの周期があります。体温が低い低温期と体温の高い高温期があります。
この2つの周期はおおよそ2週間くらいで繰り返されていて、2つの周期が切り替わるタイミングで排卵が起きるので、そのタイミングが妊娠しやすい日だと自分で判断することができます。

まずは低温期について
・低温期は基礎体温が低い周期のことです。体温が低い(=代謝が低いので)油断して食べ過ぎると太っちゃうのがこの時期ですね。低温期は生理とともに低温期を迎え、11日から24日くらい続くこともあります。大体平均体温の0.3~0.5度くらい下がっている時期を低温期だと思いましょう。低温期の中でも特に体温が低いのが数日間続きます。数日間の中でも、もっとも低い時に排卵が起きます。なのでその数日間を把握できるようになれば、自分で妊娠しやすい日がわかりますね。一番体温が低い時を迎えたらそこから3日くらいで高温期を迎えます。
・高温期は体温が高い周期のことです。
今度は逆に体温が高い(=代謝がいい)のでスポーツには最適ですね。ですが、ホルモンバランスの変化が大きい時期でもあるので、便秘や下痢、不調が現れる時期でもあります。排卵のあと3日ほどでぐっと体温が上がって高温期をむかえます。大体平均体温の0.3~0.5度くらい上がっている時期を高温期だと思いましょう。高温期は排卵が終わってから次の生理を迎えるまでの大体11日前後あります。基礎体温をつけることで、妊娠したかどうか?がわかるのではなく、妊娠しやすい日排卵日の目安がつけられるようになります。忘れないで欲しいのが身体のことは些細なことで変化します。体調が悪かったり、睡眠不足だったり、お酒を飲んだり些細な要因で変化しますし、毎月決まった日に今日から排卵期!なんて切り替えもないので自分でもわからない間にいつの間にか排卵が起きてることがよくあります。
基礎体温は平均的な身体のリズムがわかってもいろんな要因で変化しますし、毎日測り続けないといけない!とお母さんが頑張り過ぎてしまうと、かえってストレスになってしまってそれでまた変化してしまうこともあります。毎日測ることも大事な妊活ですが、時には忘れてしまっても、大丈夫です。まずは、自分を知るために測ることを目標にして気軽に続けていきましょうね!

基礎体温は一般的に「排卵日を知ること」つまり「タイミングをとるため」という目的で始める方が多いと思いますが。たくさんの方を見ていて思うのですが、実はこういう考えよりも単純に
「自分の個性や体の変化を知るたいめ」という目的でよいと思いますよ。とっても大事なことは教科書に自分を当てはめようとしなくて大丈夫です。
もし、気になる事があったとしたら、そこはあなたの「これから伸びるところ」です。心を整えて、食や夫婦生活を充実していくとお化が出てきますからそれを楽しみにしてください。あと、基礎体温を測ることがストレスになるようでしたら図らなくてもいと思いますよ。特に、周期が30日前後で安定していて、セックスを楽しめているのでしたら、一度基礎体温を測って「私って大体この位で排卵なんだ!」って確認したら図らなくてもよいと思います。
ましてや、時間を作って病院で排卵日特定のために毎月受診する必要もないのではと思います。
基礎体温等をつけると、自分のあら捜しやタイミングに固執することで、ストレスに感じて周期が乱れたり、セックスが自然にできなくなる方もいますので。私は臨床では「あらさがし」ではなく「良いとこ探し」をします。多くの方が「私の体温はガタガタ」とか「高温期が短いのでは?」等・・・自分に自信を無くしていますが、結構良いところ沢山ありますからね。一人で決めつけず、私と一緒に見てみるのもよいと思いますよ。

生理周期についてお話していこうと思います。
生理って少し厄介なヤツで妊娠したいのに生理がくるとがっくしきますよね…でもそんな生理には、妊娠できる身体に整ええてくれるとても大切な役割があります。妊活について勉強しているといろんな周期がありますが、一番身近なのは生理周期ですね。
1ヶ月のうちの大体、このくらいに生理がくるなーて感覚は1人1人あると思います。その、生理がくる日を【月経期】といいます。この月経期の他にも3つの周期があることは知っていましたか?

【月経期】→【卵胞期】→【排卵期】→【分泌期】のサイクルで回っています。

基礎体温や、他の周期と違って出血があったり、イライラしたり悲しくなったり自分でも目で見たり感じて周期が回っていることがわかると思います。また生理周期は女性ホルモンとも関係していて、女性がより美しく女性らしく入られるためのホルモンが毎月必ず分泌されます。女性だけが毎月新しく生まれ変われる素敵な周期なので、ぜひ自分の身体で感じて欲しいですね。

4つの周期
【月経期】…まさに生理、受精ができなかった卵子、子宮内膜が排出される時期。
排卵日に受精しなかったことで、使われなくった子宮内膜が血液と一緒になって出てくるのが生理(月経)です。受精しなかった卵子もそれによって着床が起きなかった子宮内膜も、また次の月経期には新しく生まれ変わるので、消滅します。そしてまた次の排卵の準備を始めて、次の卵胞期(増殖期)に入ります。
【卵胞期】…生理が終わり新しい卵子をたくさん作る。
増殖期とも言います。基礎体温と一緒に見ると生理が終わった後の低温期がこの卵胞期と言われる時期です。排卵日に卵子が卵巣から分泌されますよね。この時期はその卵巣の中で卵子になる前の卵子たち=卵胞 を15個から20個育てています。なんとこの中から卵子として成熟するのは1つなんです!それと同時に月経期に消滅した子宮内膜を新しく準備してあげてるのもこの時期です。次の排卵までの準備がとても活発になっている時期なのでたくさんの女性ホルモンがでます!女性ホルモンは(美のホルモン)とも言われています。この生理が終わった時期が一位番肌も体調もいい時期じゃないですかね!
【排卵期】…卵子を1つに絞って排卵させる。
卵胞期に成熟したたった20分の1の卵子が卵巣から旅立つ時期です。この排卵期のどこかの一番体温が低い時に排卵が行われます。この時期に精子と卵子が会えれば、受精卵となり次の周期で子宮内膜へと向かいます。精子は射精されれば身体の中で数日間生きているので、この時期にセックスをするのが一番妊娠しやすいと言われています。排卵期は大体5日前後です。
【黄体期】…受精した卵子が子宮内膜に到着するのを待つ期間。
黄体期は大体排卵が終わった後から月経が始まる前までの高温期の事です。この時期は受精卵がが子宮内膜に到着(着床)するのを待つ時期です。排卵は終了しているので女性ホルモンがまた大きく変化するので、肌が荒れたり便秘など、不調を感じることがあるのではないでしょうか?
この時期に着床しなければ、次の月経期で卵子と子宮内膜が身体の血液と一緒になって出ていきます。この4つの周期を28日~36日くらいのサイクルで繰り返しています。
生理の周期には大体リズムがあって毎月くるタイミングがあると思いますが、多少前後したり大幅に生理が遅れたりします。それは必ずしも生理不順や無月症などにつながる悪いことではありません。私たちの身体は些細なことで変化します。悲しいことが起きたり、疲れたり、寝不足だったりいろんな要因で生理周期も変化します。リズムに波があってそれを全て異常だと判断してしまうとそれもかえってストレスの要因になってしまうので、妊活をするうえで身体の周期はしていて欲しいですが、ちょっとくらい乱れても思いつめないで頑張っていきたいですね。
 

おりものは、排卵でもなく生理ともまた違うものです。おりものは、子宮や膣からの分泌液のことで、少し粘り気のある透明な液体です。…そんな事をいわれてもいまいちピンとこないですよね。そんな、おりものについてお話ししていこうと思います。

おりものは妊娠にやすい日(排卵日)の特定をするための一つの方法です。基礎体温や生理周期と同じで排卵日がだんだんと近くなるとまた状態が変わります。排卵日が近くなるとおりものの量が増えたり状態が変わります。おりもの変化だけで排卵日を予測するのは難しいので基礎体温や生理周期などと一緒に変化を感じてあげれば、より排卵日が特定しやすくなります。
排卵日を特定するだけでなく、おりものの状態を見てあげることで体調や感染症にかかっていないか、自分の健康状態がわかる様になりますよ。おりものは生理周期で状態やにおいが変化します。

生理周期で見るおりものの状態
 【月経期】
生理中は、経血と一緒におりものは外へ出ます。
【卵胞期】
卵胞期は血が少し混ざったような茶色っぽいおりものになります。卵胞期は生理の後の周期です。おりものはこの時が一番量が少なく、サラサラとしています。排卵期が近づくと段々と量が増えていくのがこの時期の特徴です。
【排卵期】
無色透明でトロッしていて水っぽいのが特徴ですが、排卵日がちかづくたびにおりものの量が増え粘度も増してきます。この時期が一番おりものの量が多くなります。排卵日直前は白くすごく伸びます。
【黄体期】
排卵日を迎えた後、黄体期を迎えます。粘度が高くなって、白く濁った状態になります。一旦量は減りますが、生理を迎えるまで日に日ににおいが強くなり、また量が増えていきます。おりものは月経の周期で質感もにおいも変わります。おりものって私生活の中では厄介だとつい思ってしまいますよね…ですが、おりものは月経とも排卵でもないですが、きちんと役目が与えられています。
●膣の中をキレイに保ってくれるための浄化作用
細菌や雑菌が外部から侵入することを防ぎ膣内部を清潔に保ってくれます。おりものはにおいが強いときも周期によってはありますが、あまりにもにおいがきつかったり、質感がチーズみたいだったり膣の中が衛生的じゃないと、婦人疾患や性病にかかる恐れがあります。そんな時は、おりものが異常をおしえてくれるサインになります。
●受精のサポート
おりものの量は排卵日や排卵付近の日が特に多いです。精子はおりものの中を泳いで卵子に向かうので、より量が多く粘度が高いです。卵子にたどり着くまでの旅で膣の中は精子にとって過酷な環境です。排卵期のおりものは精子が身を守って卵子にいけるようにサポートするために粘度が増すんですね。月経でも排卵でもないとお話ししましたが、月経の周期や基礎体温の周期とあわせておりものの量は変化します。身体で起きていうことはすべて意味があるということはわかっていただけましたか?いろんな周期と合わせて考えると、排卵のタイミングをより特定しやすくすることができます。

妊活中の皆さんは、「おりもの」と「妊娠」は関係あるの?とおもわれるかもしれません。
「おりもの」の状態を知ることは、妊娠に近ずく一歩なんです!
「おりもの」の状態を知ることは、自分の体を知ることになります。
私の「おりもの」を知って自分と仲良くなりましょう!
まず妊娠するためには、「排卵時期に性交渉をもつこと」ですね。これが妊娠するための絶対条件ですが、そのためにも排卵時期がはっきりと特定できることも必要です。排卵の時期を知るためにも3~4日前から粘り気のある「おりもの」を感じるようになりましょう。
ホルモンが整っているとおりものの分泌量が多くなります。この頸管粘液の分泌は、自然妊娠の重要ポイントでタイミングをとるためと精子を受け入れるためにも充分な分泌が必要なんです。
おりものは、女性ホルモンの分泌量によって変化しています。女性ホルモンのバランスが乱れると体の器官(卵巣や子宮)が上手く働かなくなります。おりものの状態を知ることは、ホルモンバランスの状態を知ることもできます。無排卵の方は、ホルモンバランスの乱れによって本来見られるはずのおりものの変化がなく、常に同じ状態のおりものが出続けてしまいます。
そして、基礎体温をつけていても、この「おりもの」を感じとれないことには、受精→着床→妊娠へとなかなかすすめません。妊娠にむけてのスタートはまずここからです。「妊娠するからだ」は、医者や薬ではなく自分でつくるものです。「心や体の感覚」は、西洋医学のお医者さんにはわかりません。今のあなたの心と体の状態を正しく知り、バランスが崩れているところはバランスがとれるように修正していくあなたの体は、素晴らしい力が備わっているんです。今あなたが妊娠しないのは、あなたにその能力がないわけではなく心と体に「妊娠の準備が整っていない」だけです。
受精卵を着床させて、胎児として育てていけるだけの心や体の状態になって初めて赤ちゃんはあなたの元にやってきます。
一緒に無理なく不妊の悩みを解消していきましょう。

妊活をするとき、30代にも差し掛かろうとし始めれば女性は誰でも年齢を気にしますよね。でも、なんで30代になったら妊娠しにくいのか考えたことはありますか?もちろん年齢を重ねれば、老化はします。子宮も10代の頃と比べたらもちろん変わります。ですが30代でも全く問題もなく妊娠-出産をしている人はたくさんいます。卵子は加齢の他にも影響していることがあります。

卵子の老化
卵子は日々老化します。卵子の老化と聞くとなかなか恐ろしいですが誰にでもあるごく自然なことなので、何かの病気の症状のようなものとは違います。
排卵日は1周期に1回しかありませんが月に約1000個、卵子は失われていきます。
この1000個の卵子たちは、一人前の卵子になる前の卵子で原子卵胞といいます。原子卵胞の中でいい卵子になりそうな20個くらいを卵子として育てていきます。身体の中のことなので自覚症状自体はないですが、例えばここで、ストレスになるようなことがおきるとします。そうすると私たちの身体の中で活性酸素が発生します。この活性酸素は、アルコールや喫煙でも発生します。活性酸素は卵子を傷つけるので、長年のストレス、喫煙やアルコールの多量摂取によりダメージが積み重なり老化につかがります。
せっかくの排卵日に良質な卵子が出来上がっていないと、受精しても子宮内膜までつく体力が持たなかったりします。いろんなことが積み重なって”妊娠しにくい”とか”不妊症かもしれない”と不安要素になります。この不安要素は大きな焦りやストレスになり悪循環になります。ストレスは妊活の全てを邪魔してきます。

防止することはできないのか?
老化を止めることも卵子の数を増やすことも無理です。ですが食生活や、生活習慣で老化のスピードをゆっくりゆっくりペースにしてあげることはできます。

防止策としては、
①早寝早起き(規則正しい生活)
②適度な運動
③添加物の少ない(無添加が理想ですが)
が理想的でしょう。教科書に書いてあるような理想的な生活です。でも普通に考えてみて、今からそれをやるとなると新たなストレスになるような気も・・・少なくとも私はストレスがたまってしまいそうです。
コツは全部を一気にやろうとせず、1つ1つ変えていって下さい。お酒は適度ならリラックス効果がありますし少し控えてみる。すぐには禁煙できなくても1日1本ずつでも本数を減らす。これだけでも立派な成長です。
今から非の打ち所のない規律の整った生活はなかなか難しいです。できることだけでいいのでラフに取り組んでみてはどうでしょうか?
卵子は老化するものなので、食い止めるためには!卵子の節約!と必死になるよりは、今の私で一番質のいい卵子を作るために、どうしたらいのかな?と考えながら改善していくのが、自分の身体と向き合っている妊活だと思います。
そうすれば毎月、毎月、どんどん卵子は良くなっていきますので、少しづつ変わっていく自分を楽しみながら妊活頑張って欲しいです。

現在は医療の形も多様化しており、さまざまな医療形態があります。そのなかでも、東洋医学と西洋医学は、よく知られたものだと言えるでしょう。
ただ、この2つの違いがよくわからない、という人も多いのではないでしょうか。様々な医療形態がありますが、その中でも東洋医学と西洋医学はよく知られていますね。

西洋医学とは?
西洋医学は、病気の原因を特定の部分にフォーカスをして原因追求、治療を行います。注射や医薬品や症状によっては、手術で問題のある部分の治療を行います。いろんな検査法で的確に数字に厳密に表してくれるから原因が、わかりやすいのが西洋医学です。

妊活するときのメリットとデメリット
メリットは、国家資格を持っている先生と西洋医学の理論に基づいた治療法を試せることと、超音波検査や排卵誘発剤で排卵日を特定して一番妊娠の可能性があると思われる日の指示を専門家目線でしてくれるますし、様々な治療や検査法、手術を積極的に行うのが西洋医療の特徴です。

デメリットは、女性を中心に治療に失敗するたびに鬱につながる危険性があります。治療だけに淡々と臨むだけじゃ成功例が低いです。体質改善など、治療に備えての身体作りが必須です。治療もだんだんと高額になっていくから経済的負担にもなりかねないです。

東洋医学とは?
身体全体のバランスの乱れにフォーカスをしていて、問題が起きている部分に関係する、「機能・役割」が関係する部分全体にアプローチしていきます。その「機能・役割」」を整体や鍼灸、漢方によって徐々に回復させていくのが東洋医学の特徴です。

妊活するときのメリットとデメリット
メリットはお母さんの体質を改善してくれるので健康的に妊娠しやすいこと。身体の環境を整えていくので、妊娠後の負担も軽くなります。

デメリットは整体師や鍼灸師は国家資格が必要ないので、技術にかなりの差があり実績のあるサロンや整体院を探すのが難しいです。感染症などの病気はやはり西洋医学に頼った方がいいときもある。どちらもメリットもデメリットがあるので、どっちのほうがいい!とは言いにくいですが、今現在の自分の体調や状況によって判断してみるのもいいですし併用してみるのもいいとおもいます。
ただし、妊活をする上で生活習慣の改善だけはどんなお医者さんでもなくてできるのは、母親自身しかいませんので上記はあくまでもサポートとして、一緒に頑張りましょう。

「避妊薬」のイメージが強いピルですが、本来は女性ホルモンの働きをコントロールするための薬だと言われています。避妊薬は、一度排卵を止めるのでその間は妊娠しません。
ピルのメリット
主にピルはこのような効果があります。
・ホルモンバランスを整える
・生理周期を整える。
・月経痛の軽減。
・子宮内膜症を軽減させる。
・排卵をとめる。
などが挙げられます。それぞれどんな働きをしてくれるのか、お話ししていきますね。
女性ホルモンの役目!
女性ホルモンは脳のメッセンジャーです。今日から生理だよー!と脳がいえば、女性ホルモンたちはそれを子宮に伝えて生理が起きます。なのでホルモンバランスが崩れたら、指示が滞って体のリズムが乱れてきてしまうんです。
ホルモンバランスを整える!
生活習慣やストレスなどなんらかが原因で、ホルモンバランスが崩れると、排卵が行われなかったり生理不順につながります。ピルは女性ホルモンの働きをコントロールする働きがあるのでホルモンバランスが整えば、結果的に生理不順や、生理周期も改善されます。
子宮内膜症を軽減させる!
ピルは女性ホルモンをもとに作られています。体内で女性ホルモンの容量は決まっているので、ピルを服用するとホルモンが補充されるので脳はそれ以上の分泌をやめます。子宮内膜症は女性ホルモンの一種のエストロゲンの影響を受けて増殖するので脳が女性ホルモンを分泌させなければ子宮内膜が薄くなり、子宮内膜症の軽減につながります。
排卵を止める!
女性ホルモンは体内での容量があります。使った分だけ作ろうとするので、ピルを服用すれば脳は作りません。そして、体の中で女性ホルモン値は妊娠している時と同じくらいになるので、脳が”妊娠している”と誤解をして排卵を止めます。妊活しているのに排卵を止めたら本末転倒!と思いますが、体外受精などで直接卵巣に刺激を与えると卵巣が腫れるので、1度卵巣を休ませることが必要なので1度排卵を止める時に使われます。
ピルのデメリット
ピルにはデメリットもあります。毎日飲み続けなければいけないので厄介な一面もあります。
体は妊娠していると誤解しているので、吐き気が伴うのとぷくぷくと少し太ります。
ピルはとってもいいことだらけですが、ホルモン値に異常がない場合は逆にピルで妊娠しにくくなるリスクがあります。ホルモンとは栄養素とかではないので、必要な分だけあれば大丈夫です。妊娠しやすいと聞いたから!と試している人がいれば必要なければ飲まない、必要なら飲むと1度確認してみてもいいとおもいますよ!

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