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立っていると腰の反りが強まってきて痛くなる・・・
寝る時に仰向けだと腰が痛いから横向きで寝ることが多い・・・

ということはありませんか?

・背中の筋肉をストレッチしてもすぐに元に戻って腰に痛みが出る。
・腰をマッサージしたけど、なかなかほぐれない。

それもそのはずです。

腰の筋肉が原因なのではありません。

【3つの反り腰の原因の筋肉】

1、太ももの前側の大腿四頭筋

この筋肉は、骨盤の前側についているので、
この筋肉が短縮して固まってしまうと、骨盤の前傾を強めてしまうのです。

この筋肉は膝を伸ばす筋肉でもあるので、
立ち仕事が多い人は、この筋肉がどうしても固まりやすいのです。

インナーマッスルが上手く使えていれば、
アウターマッスルである大腿四頭筋はゆるむのですが、
多くの方がインナーマッスルが使えていないため、大腿四頭筋は固まりやすいのです。

2、太ももの裏のハムストリングス

この筋肉は膝を曲げる筋肉でもあり、骨盤を後ろに傾ける筋肉でもあります。
大腿四頭筋が短縮して固まっている人は、この太ももの裏の筋肉は伸びて使えていない状態です。使えていないので、骨盤の前傾が強まってしまうのです。

3、インナーマッスルで有名な腸腰筋

この筋肉は、みぞおちの高さの背骨(胸椎12番)の前側や骨盤の内側から、
太もものつけ根までついています。

この筋肉が短縮していると、骨盤の前傾が強まるだけでなく、
みぞおち辺りから胸を突き出すような反り腰になってしまいます。

インナーマッスルであっても、短縮して固まっていれば使えていない状態です。
ですので、アウターマッスルを使う割合が増えてしまいます。

では、この筋肉をストレッチしてほぐせば良いのですが、
それがなかなか上手く出来ない事が多いのです。

【ストレッチが上手く出来ない】

腸腰筋は太ももを前に持ち上げる筋肉ですので、
太ももを後ろに伸ばすことで筋肉がストレッチされます。

しかし、太ももを後ろに伸ばそうとする際に、
かえって腰を反ってしまう方が多くいます。
綺麗なポーズを取ろうとしているヨガの方に多くいます。

ですので、意外とヨガの方で腰痛で悩んでいる方は多くいます。

なかさこ整骨院では単純なストレッチではなく
機能的な筋肉のつながりを応用した効果的な方法をお伝えします。
 
反り腰を治したい方は⇓⇓

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なかさこ整骨院 🈺10:00-21:00
■大阪府大阪市北区中津1-2-21 共栄ファイブビル201
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今日は「姿勢から分かる体幹と内臓との関係性」について、
具体的な例を上げて分かりやすく説明していきます。

私は普段、身体の状態をチェックしながら運動しています。
そんな中、ついつい目に入ってしまうのが、スタイルがいいキレイな女性です。笑

職業柄、キレイな姿勢をみるとついつい見てしまうのという事です(^.^)笑

先日も、走っている女性の後ろ姿が素敵で、ついつい目がいってしまいました。
少しの間見とれていると、ある事に気づいてしまいました。

姿勢も一般的にスラッーとしていて、
全体のバランスは一見とれているように見えるのですが、

「首の左への横ブレが大きいな」と、
ここで整体師としての姿勢・動作分析のスイッチが入ってしまいました。

「首の動揺」について、姿勢や動作から分かった身体の問題点を解説していきます。

観察するときのポイントは、

・ 一番動いている部分
・ 一番動いてない部分
・ その2点の関係性

です。

一番動いているのは、首の左への横ブレ。
一番動いてない部分は、背骨の右側が特に固まっていて、右の胸郭の動きがないという事でした。

TL(筋反射を用いたOリングテスト)を使うと、
右の胸郭にある「肝臓」が固まっていることが分かりました。

この関係性を考えると、

肝臓が固まって右の胸郭の動きがないために、動作時の右側腹部の安定性が悪くなっている。
その結果、右に重心が乗せにくくなり、首が左へ横ブレしているのではないか?
と仮説を立てました。

ここから、経絡(ツボとツボのつながり)の視点も加えます。

肝臓の経絡は、右母趾から股関節内側を通っています。

肝臓が固まった結果、肝臓の経絡の流れが悪くなり、
右股関節内転筋に力が入りづらくなって、右脚に体重が乗ってこないとも考えられます。

ですので、この方に肝臓の動きを良くする徒手療法を行うと、

・ 右腹部に力が戻る。
・ 肝臓の経絡が整い、右母趾から右下肢への力の伝達が上手くいく。
・ 右側腹部と右下肢が安定することによって、右下肢に体重が乗り、頭部の左への過剰な傾きも軽減する。

と、考えました。

実際に、肝臓が一番の原因で体幹の右側が不安定になったり、
右下肢に体重が乗らなくなることがあります。

その結果、首など一見関係のなさそうな所に痛みが出る方は多くいます。

他にも、肝臓が疲れている方の特徴をいくつか挙げておきますので、
ご自身の参考にして下さい。

・ おでこがやや前に凸で出ている。
・ 頭痛や目が疲れやすい。
・ 交感神経優位で身体の疲れが抜けづらい。
・ イライラしやすい、
・ 大腿内側の力が抜けやすい。
・ 外反母趾になりやすい。
・ 胸郭の横の広がりが少なく、身体を横に倒しづらい。

などがあります。

もっと詳しく「姿勢から分かる体幹と内臓との関係性」について知りたい方は、
なかさこ整骨院までお越しください。

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膝が痛くてお医者さんに診てもらうと、

「膝の軟骨がすり減っているから痛いんですよ。」

と言われる場合があります。

実際にすり減ってたことで痛みが出ている方もいますが、
実はすり減っていても痛くない方はいるのです。

つまり、軟骨がすり減っている事が痛みの一番の原因という訳ではなく、
他に原因があるのです。

【膝の軟骨がすり減る状態とは?】

膝関節は、太ももの骨である「大腿骨(だいたいこつ)」と
すねの骨である「脛骨(けいこつ)」の二つの骨から構成されています。

この二つの骨の間には、歩いたり走ったりする際にかかる
関節への衝撃をやわらげてくれる関節軟骨と呼ばれるものがあります。

この軟骨や半月板がすり減ったり損傷することで、
衝撃がうまく全体的に分散されず、
一部分にだけ負担がかかってしまうことで周囲の靭帯や筋肉、腱などが
炎症起こしてしまうことで痛みが生じます。

つまり、何らかの原因で軟骨がすり減った結果、
炎症を起こして痛くなってしまうということです。

【膝の軟骨がすり減って膝が痛む原因】

すり減るくらいの負担が繰り返しかかった結果、
周囲の筋肉や靭帯などが炎症を起こしてしまって痛みを感じることがあるのです。

つまり、軟骨がすり減ってしまった原因に対して対策をしないと、
痛みは変わらないことが多いです。

手術して変形を治したり、膝にたまった水を抜いてもらったりしても、
膝にかかる負担は変わらないので結局痛みや水がたまる、といった症状はなくなりません。

よくある原因が、O脚やガニ股です。

この姿勢だと膝の内側が圧迫されます。

この状態で歩いたり立ったり座ったりすると、
膝の内側に集中して負担がかかることで軟骨がすり減り、
周囲の組織が炎症してしまいます。

【ガニ股やO脚を治す方法】

内股にする方向へ脚を動かせばいいのですが、具体的にどうしたらいいのでしょうか?

ポイントは「股関節」です。

実はガニ股は膝関節が外側に開いている状態ですが、
実際に膝関節を直接外に開くような筋肉はありません。

内股も同様で、膝関節を直接内側に閉じるような筋肉はないんです。

そこで出てくるのが股関節です。

股関節には内側に直接動かす筋肉がついているので、
その筋肉を使えるとO脚やガニ股が良くなることがあります。

その筋肉は、内ももの筋肉(内転筋)です。

内転筋は、内臓を下から支える骨盤底筋や脚と背骨をつなぐ
大腰筋などのインナーマッスルと筋膜でつながっています。

ですので、内転筋を使える状態にすることは、
体幹の安定性を良くする事にもなります。

このつながりは、アナトミートレインでいえば、ディープフロントライン(DFL)です。

【内転筋を簡単に使いやすくする方法】

以下は、左内ももを叩く場合の手順です。

・立った状態で、左脚を足幅2つ分くらい前に出す。
・左手をへそから指4本上の部分に当てる。
・股関節から身体を少し前傾させ、右手で左内ももを10回叩く。

大腰筋はへそから指4本の部分までついているので、
この部分を触りながらやることで、大腰筋を使いやすくする事ができます。

その結果、効果的に内転筋を使える状態にする事が出来るのです。

たったこれだけでガニ股やO脚は変わっていき、
膝の内側に負担がかかる事は少なくなります。
気になっている方は是非やってみて下さい。

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しびれ症状は、なかなかうまく治らない時がありますよね。

例えば、大腿前面や側面に痛みやしびれがある場合、
『大腿神経痛』と呼ばれています。

病院に行くと腰椎や骨盤の調整か、痛み止めを処方されます。
手術をすることもありますが、症状がなくならないという方もいます。
しかし、診方を変えれば評価が変わり、痛みやしびれの改善につながります。

大腿神経は、第2~第4腰神経からなります。

歩く為に必要な筋肉を支配していますので、
重篤な状態ですと痛みやしびれによる歩行困難に陥ります。

先日、この大腿神経痛に悩まれている方がいらっしゃいました。

4か月前から痛かったそうです。
症状としては、左のふとももに、安静時痛と運動時痛ともに有り。
その他の情報は特にないまま、先入観を持たずに評価を始めました。

すると、胃と膵臓が固まっている反応が出ました。

そこを調整した結果、痺れや痛みは消失しました。
ただ、動きのぎこちなさが残っていたので、
股関節のセルフケアを指導したところ、動作はスムーズになりました。

【内臓と大腿神経痛に関係があるのか?】

ここで少し、繋がりを見ていきましょう。

胃や膵臓は、腹腔神経叢からの支配を受けております。

実際、胃や膵臓などの疼痛に対して神経ブロックを行う時は、
この神経叢に対してブロック注射を行うようです。

この神経叢は第12胸神経節,第1,第2腰神経節から出る枝などから作られています。
そして大腿神経は第2~4腰神経でしたね。

また、ツボとツボの繋がりである経絡で考えると、
胃と脾(膵臓)の経絡は大腿前面を通っています。

アナトミートレインという筋膜でいうところの、
スーパーフィシャルフロントラインです。

このように胃や膵臓と大腿神経には関係性があり、
経絡で考えてみても胃や膵臓の不調が大腿前面に現れ、
左大腿部の痛みといった症状につながったのだと思います。

本人に胃や膵臓の不調が原因と伝えると、本人はすごく納得していました。
飲食店を営んでいるので、どうしても食事が不規則になり、
胃に負担をかけている自覚はあったとのことでした。

そのため今回の施術に合わせて、
再発予防の観点から食事に関するアドバイスも付け加えました。

大腿神経痛の患者様が現れた際は、
良くある腰椎や骨盤の調整だけで変化が見られる人もいます。

ですが、大腿神経痛になるまでに至った原因を調整しなければ、
ぶり返してしまうことや改善しきれないことがあります。

ですので、筋肉や骨格といった『部分的』に診断するのではなく、
内臓や神経系、経絡などとの関連性を診ながら『全体的』に診ていきます。

何が原因なのかをしっかり見極めて、適切な処置と今後のアドバイスも致します。
 
股関節のセルフケアは、股関節の調整はもちろん、
腰痛にも効果ありますので、ぜひ試してみて下さい。

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お尻から足にかけての痺れ・・・
歩く時に力が入らない・・・
痛くて座っていられない・・・

などの症状はありませんか?

坐骨神経痛は坐骨神経の狭窄によって起こるとされますが、
原因不明の場合が多いです。

そのため、痛み止めや湿布薬での対症療法となりやすいですが、
リハビリによって改善できる症状も多くあります。

今回は、軟部組織由来の坐骨神経痛による症状の理解と原因、評価するポイントについて
2つまとめていきます。

【坐骨神経痛とは?】

坐骨神経痛とは、坐骨神経の分布域に放散する神経痛で、
神経の走行に沿って疼痛を感じます。

坐骨神経の走行路に近接する腰椎下部の椎間板ヘルニアや
腫瘍による神経の圧迫などで起こり、
好発部位はL4〜S1の障害が多く認められます。

病院では、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症を疑って検査しても
画像上はなにも原因がわからない場合があり、
原因がはっきりしない臀部から足にかけての痛みのことを総称して
『坐骨神経痛』として診断されることもあります。

また、手術によってヘルニアなどによる神経の圧迫は取り除かれているはずなのに
症状が改善しないこともあります。

この場合、上記疾患の疑いはないので
坐骨神経が走行している部位のどこかでなんらかの要因によって
神経が障害されていることが考えられます。

筋肉の柔軟性低下、筋緊張増加による圧迫や筋肉同士の癒着、
関節の可動性が悪いことで筋肉の動きが悪くなっている、
または硬くなっていることで坐骨神経に対して刺激を与えており、
坐骨神経痛様の症状が出ている可能性があります。

【坐骨神経の走行分布】

坐骨神経は足先に向かって走行しており、脛骨神経と総腓骨神経に分かれます。
大腿後面の筋、下腿と足部の全ての筋、
および下腿と足部のほとんどの皮膚に分布している神経です。

【坐骨神経痛の症状】

代表的な症状としては、以下のような症状が挙げられます。

●腰、臀部、大腿、下腿、足部の片側に痛みや痺れが出る。
●座っていると上記部位に痛みが出る。
●臀部から足にかけて力が入りにくい感じがする。
●歩くと上記部位が痛い。

痛みの部位、異常感覚、筋力低下が起きている部位と
画像上認められている神経所見と一致していない場合は
軟部組織由来の原因が考えられます。

【軟部組織由来の坐骨神経痛を起こす原因】

〔股関節の可動性低下〕

痛みが出現するのは、大腿後面の股関節に作用する筋群なので
当然股関節の可動性も影響します。

股関節の可動性が悪いと、股関節の筋群の柔軟性低下や筋同士の滑走性低下により
神経の動きも悪くなることが考えられます。

また、坐骨神経は梨状筋の下を走行しており、梨状筋は股関節に停止を持ち、
直接股関節に作用する筋肉であるため、股関節の可動性の悪さは梨状筋へも影響を与えます。

ポイントは、回旋制限の有無を評価してみると良いです。

〔筋肉による影響〕

坐骨神経の走行に沿った部分にある筋肉の柔軟性低下、
筋肉同士の滑走性の低下があると直接神経を圧迫することもあるし、
二次的に神経の動きが悪くなり慢性的なストレスで痛みが出現することも考えられます。

筋肉はバラバラに存在しているわけではなく、互いに重なるようにして位置しています。

しかし、筋肉が重なっている部分で炎症や廃用によって癒着が起こると、
本来滑り合うことでスムーズに運動ができるはずが、
滑らなくなることで2つの弊害が考えられます。

・筋肉同士が滑らないために過剰に筋収縮を起こす。
・当然、神経と他組織とも滑りあう必要があるので神経にも負担がかかる。

坐骨神経領域で問題となりやすい重なり合う筋肉は、6組あると考えています。

・梨状筋-中臀筋、小臀筋
・大臀筋-ハムストリングス
・大腿二頭筋-半腱・半膜様筋
・大腿二頭筋-腓腹筋外側頭
・腓骨筋-長趾伸筋
・長趾伸筋-前脛骨筋

<まとめ>

・軟部組織性の坐骨神経痛を診る際のポイントは以下の2つ。
・股関節は、特に回旋制限の有無を評価してみる。
・6組の坐骨神経の走行に沿った筋肉同士の滑走性の低下を、評価してみる。

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【美肌の秘訣は筋肉にある】

年齢を重ねていくと、顔のたるみやしわ、二重あご、くすみや肌荒れなど
気になる部分が出てきます。

でも、同じ年代でも若く見える人がいますよね。

この違いはなんなのでしょう?

それは、顔の筋肉が関係しています。

顔の筋肉は、通常の30%程度しか使っていないと言われているのを知っていますか?

年齢が若ければ若いほど、筋肉はしなやかで弾力があるため、
顔の筋肉は皮膚や脂肪を持ち上げることが出来ます。

しかし、年齢を重ねていくと、筋力は低下していいきます。

低下した顔の筋肉は、次第に固くなります。

固くなった筋肉はますます弱くなり、重力に抵抗できず、
皮膚や脂肪が下へ下へと垂れていきます。

これは仕方のないことですが、ケアをすれば顔の筋肉は、ある程度は保てるのです。

顔にハリとツヤを保つには、柔軟性のある筋肉が必要になってきます。

固くなった筋肉は、血流やリンパを流す力も弱るので、
いくら外から頑張って美容液や栄養分を与えても、取り込む力も弱ってしまいます。

一時的にリンパだけを流しても、すぐに元に戻ってしまう理由は、
顔の筋肉自体が機能していないからです。

まずは、緊張し固くなった顔の筋肉をほぐし、機能させること‼

それを行うことで、血流やリンパが流れやすくなっていきます。

ただし、むやみにグリグリと顔の筋肉をほぐしても意味はありません。

程よく的確に筋肉をリリースする必要があります。

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【生理トラブルを解消するポイント】

女性の疾患というのは、人それぞれで症状が違います。

腹痛や下腹部の痛みがある人、腰痛を訴える人、もしくは頭痛に悩まされている人もいます。

このように、それぞれ違い、それぞれの辛さがありますよね。

しかし、どんな症状が発生していたとしても、
生理トラブルの原因は、ある程度絞られます。

結局は、運動不足などで筋力が落ち、骨盤の機能が鈍り、骨盤内の血流が悪くなります。

そして、骨盤内にある子宮・卵巣の機能が低下し、
ホルモンバランスが崩れることで、生理痛やPMSの症状として現れます。

これを改善するには、やはり、筋肉をつけることが必要になってきます。

但し、ただ筋肉を鍛えればいいのかというと、そうではありません。

骨盤の機能を高めるには、まずは股関節を上手に使える必要があり、
股関節を上手に使いたければ、インナーマッスルを付けなければ、
骨盤や股関節は上手に使えません。

生理トラブルを解消したければ、インナーマッスルを使うカラダの使い方を覚え、
アウターマッスルの緊張を取るのが近道です。

生理痛もPMSでお困りの方は、なかさこ整骨院へお越しください。

痛みを軽減する整体と、ご自宅でできる簡単な運動をお教えいたします。

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【集中力を落とす呼吸筋】

瞑想に集中するための方法として、呼吸法があげられます。

呼吸法を瞑想前に行なえば、
ただ何もせず座ることが難しい人にとっては、
集中力を高めるために効果的な方法です。

呼吸法を行うことで、意図的に意識を呼吸に向けることが出来るので、
1点に集中しやすく、そのあとの瞑想に入りやすくなります。

深い呼吸ができる人は問題ないですが、呼吸が浅い人もいます。

呼吸が浅くなる原因は、『胸鎖乳突筋』『斜角筋』『僧帽筋』に緊張がみられる人です。

このあたりに余分な緊張がある人は、どうしても呼吸が浅くなってしまうため、
思うように呼吸に集中しにくく、なかなか瞑想に繋げることが出来ません。

カラダの使い方を変えなければ、瞑想も難しいという理由はここにあります。

胸鎖乳突筋、斜角筋、僧帽筋の緊張を取るためには、
脇にある『前鋸筋』を優位に活動させる必要があります。

前鋸筋を優位に活動させることで、『外腹斜筋』などの
呼吸に関わるインナーユニットも使いやすくなり、自然と呼吸が深まります。

呼吸が深まると集中力を高めやすくなるので、瞑想に集中しやすくなるのです。

ですので、瞑想を練習する時も、インナーマッスル主体のカラダの使い方が必要なのです。

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なかさこ整骨院は、2月で2周年を迎えます。

オープン当初から今まで足を運んで下さった方々や応援して下さった方々、
感謝の気持ちでいっぱいです。

感謝の気持ちを込めてZOZOTOWNに負けじと当店も!笑
【総額100万円還元キャンペーン】開催します。

当院の好きなところや良いところ、施術を受けた感想を書いて投稿して頂いた方、皆さんに!

総勢 100名様 に次回から使える 5000円分の整体券をプレゼントします!

【方法】
①まだ施術を受けた事がない方は、来院して頂いた際に
 こちらが指定したサイトに口コミを投稿するだけ!
  ※投稿方法はご来院時にお伝えします。

②来院したことがある方は、当院のLINE@にご連絡ください。
➡@hvj9094m
投稿して頂ければ、次回来院時から整体券をご利用になれます(^.^)
詳しい詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

もっともっと皆様に喜んで頂けるよう精進して参ります。
今後とも、なかさこ整骨院を宜しくお願いします。

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【片頭痛 こめかみ、目の奥の痛みの改善】

【片頭痛(偏頭痛)】

片頭痛は、こめかみの周辺にズキンズキンと拍動性の痛みを感じます。
目の奥にひびくという方もいらっしゃいます。

多くは吐き気を伴い、頭痛の発作は数時間から3日ほど続きます。

月に1~2回から週に1~2回の頻度で頭痛を感じますが、
痛みの無い日は普通の生活を送れます。

【こめかみ・目の奥の痛みは片頭痛?】

こめかみ周辺の強い痛み=ひどい片頭痛

というわけでもありません。

緊張型頭痛のような軟部組織による神経の圧迫や、
トリガーポイントによるこめかみ周辺の痛みは一般的なものです。
(※トリガーポイント:身体の関連する部位に疼痛を引き起こす過刺激性のポイント。筋膜に最も多くみられる。)

例えば、肩こり筋として知られる『僧帽筋』
猫背姿勢で酷使される『胸鎖乳突筋』や歯のかみ締め癖は、
こめかみや目の周囲に痛みを発生させます。

片頭痛患者の7割以上に肩こり・首こりがあり、
首や肩から片頭痛が発生するという方もたくさんいらっしゃいます。

たとえ、痛みの場所が片頭痛の典型的なものと一致していても、
その痛みの全てが片頭痛由来のものではありません。

片頭痛と首~肩の神経圧迫、トリガーポイントによる関連痛の境界は、
あいまいであると言えるでしょう。

片頭痛(偏頭痛)はメジャーな頭痛であるにもかかわらず
未だに原因がはっきりしていません。
(※現在の有力な説としては「三叉神経血管説」が挙げられます。)

【頭痛薬で改善できない痛み】

こめかみや目の奥の痛み・片頭痛は、
ほとんどの方が頭痛薬・鎮痛薬で対処されています。

軽度~中程度の痛みで医療機関にかかった場合も、鎮痛剤を処方されます。

軟部組織による細かい神経の圧迫やトリガーポイントは、
医療機関の守備範囲ではありません。

鎮痛薬や市販の頭痛薬は、あくまでも「その場しのぎ」の対処であり、
一時的に楽になっても頭痛を根本から改善させるものではありません。

ごく短期間の頭痛薬の服用で快適に生活できるなら問題はありませんが、
これまで痛みの改善がみられず、ずっとお薬を飲み続けておられる方は、
早めに対処してお薬を減らしてゆくことをお勧めいたします。

頭痛薬・鎮痛薬の量が過ぎると脳が痛みに対して過敏になり、
薬物乱用頭痛という新たな頭痛を引き起こします。

頭痛薬・鎮痛薬に頼りすぎて…
病院や製薬会社にとって「都合のいい患者」になっていませんか?

【こめかみ・目の奥の痛みは筋膜リリースで改善】

筋膜リリースと骨格矯正の施術で、
神経の圧迫やトリガーポイントをリリース(解放)し、
長く続いた頭痛を改善させましょう。

痛みが強い方ほど、

体がこわばり➡神経圧迫やトリガーポイントの形成➡さらなる頭痛

という悪循環がおきています。

なかさこ整骨院の筋膜リリース整体では、
たくさんの方が痛みを克服、改善されています。
(※拍動性の頭痛はホルモンの影響もあるため、完全にゼロにはなりません。ご了承ください。)

過去に、医療機関で診断を受け、片頭痛には頭痛薬しかないと
思い込んでいる方もお気軽にご来院下さい。

頭痛薬・鎮痛薬ばかりの生活から解放されましょう。

【来院にあたってのご注意】

拍動性の頭痛が強く出ている日は、来院日を変更して頂くことをお勧めします。
筋膜リリースや骨格矯正で血流が正常化すると、よけいに頭痛が悪化する場合があります。
拍動性の痛みは3日、長くとも5日程度で治まります。
片頭痛の方は予約当日でも日時の変更をしましょう。

こめかみ・目の奥の痛みでお悩みの方は、
大阪府大阪市北区中津・梅田のなかさこ整骨院で筋膜リリース+骨格矯正の施術がオススメ‼

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なかさこ整骨院  受付時間 10:00-21:00【予約制】
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首、肩、腰、膝など不快な症状の回復、スポーツ後の早期疲労回復、運動不足の補助運動・寝たきり予防、ぎっくり腰、ストレス・疲労解消、交通事故、産後ケア
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