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血流を改善することによりどういう効果があるの?

血液は

温度、栄養、ホルモンなどを運び、老廃物を集めて帰り、身体の新陳代謝をはかります。

血液の流れは全身におよび、途絶えると組織は壊死します。
壊死しないまでも弱ります。
さらに血流を良くすると、血液の質も変わるそうなのです。
今は、単純に外から血流を良くする方法を考えてもらいます。

なかさこ整骨院では、あなたの欲求を考えて治療プログラムを作ります。

多くの運動嫌いの方のためになにが効果的なのか?
もともと運動が好きならば運動をするのが血流改善のいい方法です。

でも・・・という方に、寝てるだけの方法を提供します。
それが、カッピングです。

普段の生活に直結しているお血症というものは、
短時間の鍼灸やマッサージでは限界もあります。

きちんとした食事指導をしているつもりですので、
守っていただければ効果がある事を実感されている方も多いとおもいます。

ですが、もっともっと早く改善させるにはどうしたらいいと常に考えています。

どうしたら効率よく末梢の組織を破壊する事ができるのか。
いま、ご指導しているのは、健康サンダルや筋膜リリースなどですが、
カッピングを受けていただく事で効果の出るスピードが早くなるでしょう。

【カッピングとは】

抹消の組織を破壊、血管再生を促し、血流改善を目指す中国伝統療法です。
瘀血(おけつ)の方の治療スピードを速めます。

とくに妊活中の妊娠を妨げる要因は卵子の質です。
力強い卵子には卵巣にいい血液がたくさん行くことが重要と考えます。

しかし、問題は、瘀血(おけつ)という病です。

【瘀血(おけつ)とは】
血流改善の妨げになる、毛細血管のつまりです。

瘀血(おけつ)の方の治療には私の経験上、鍼灸治療は限界があると感じていました。
下腿にパルスを使うことや、お腹に鍼を刺す方法でこれまで施術をしてきましたが
結局、患者様が生活改善をしないと治りにくい病です。

毛細血管の詰り、瘀血と砂糖は関係があります。

日本では砂糖漬けの生活をされている方々が多く、生活習慣病の予備軍です。

また、残念ながら遺伝体質などで
そんなに糖分の摂取が多くなくてもお血体質の方がおられます。

お血は下肢、下腹にたまりやすく結果・・・
血流障害、冷えを呼び卵巣機能の活性化を妨げる要因となります。
妊娠にはやはり質の良い卵子が重要です。

瘀血の根本治療は血管の若返りです‼
それは血管自体も末梢血管によって栄養されているので、
血流をよくすると良いのです。

末梢血管のつまりをなくす事が重要と考えます。

しかし、どうしたら詰まりがなくなるのかを考えるより先に、
今詰まっているから今の身体があるのですから、
詰まりを流すことを先にする必要があります。

処置をしながら、根本治療を平行するスタイルを取ることが
血流改善、最短の治療だと思います。

【デトックス】

身体を構成し日々入れ替わる私たちの細胞は約60兆~100兆個といわれています。
私たちは、役目を終えた古い細胞を分解・排泄し新たな細胞を常につくり出しています。

現代病の多くは、体内の余分な栄養素や有害な物質を古くなった細胞や体液等と一緒に排泄できずに発症している。

特に近年は人工的な化学物質が広範囲に使用され、
便利で快適の枠を超えて食物、水、皮膚や大気を介して体内に取り込まれてしまいます。

知らず知らずに体内へ少しずつ蓄積されて、
原因がわからずに病気を発症してしまうことが多々あります。

それを背景に最近は、デトックス(排毒)の重要性が論じられています。
毒素を排泄できれば治癒力は格段に向上し健康状態を保つことが可能です。

注:カッピング(吸い玉)療法をおこなうとかえって病状を悪くさせる場合もあります。
1:早急に外科手術を必要とするような急性疾患の場合
2:弁膜証など心臓や血管が正常でない場合
3:強度の全身性貧血の場合
4:極度に体が衰弱している場合
5:そのほかの急性伝染病や熱性病、きわめて悪化した慢性病の場合
6:女性の生理時は問題ありませんが、妊娠中は禁忌
尚、食後や激しい運動をした直後もさけたほうがよい。

これらの症状以外にも、カッピングは様々な場面で活用されています。
スポーツ選手やオリンピックの選手、ハリウッドの女優さんまでもが
健康と体調の維持のためにカッピングを活用されています。
最近は、アンチエイジングやデトックスという言葉とともに、
健康だけでなく全身のメンテナンスにも役立ちます。

体質を改善したい方はぜひ(^^)
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なかさこ整骨院  受付時間 10:00-20:00【予約制】
住所:大阪市北区中津1-2-21 共栄ファイブビル2階
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【床に座ると腰が痛い・・・ 腰に負担のかかる座り方と改善方法】

腰痛の症状がひどいと、座っているときに痛いことがあります。

座る際は、できれば椅子に座るのが理想的ですが、
ときには床や畳に直接座らなければいけない場面もあるでしょう。

たとえ短い時間とはいえ、間違った座り方をしてしまうと
ますます腰に負担をかけてしまうため、座り方には十分気をつけてください。

腰に負担のかかる床への座り方と改善方法についてご紹介します。

【腰痛の人が座り方を意識する必要性】

腰痛の人は、立っているときよりも
座っているときの方が腰への負担が大きくなります。

これは、立っている状態では足の筋肉や腹筋、背筋などで体重を支えていますが、
座ると腹筋がゆるんでしまうため、その分の負担を骨が支えることになるからです。

研究では、まっすぐ立っている状態での腰への負荷を100とした場合、
椅子に座るだけで負荷が140になり、
座った状態で前かがみになるとさらに負荷がかかると報告されています。

つまり、座るだけでも腰への負荷が高くなるため、
間違った座り方をしてしまうとさらに腰痛を悪化させてしまうということ。

一口に座ると言っても椅子に座る、正座をする、あぐらをかくなど
たくさんの座り方がありますが、
できるだけ腰への負担が少ない座り方を意識することが大切です。

【床に座る際に避けるべき座り方】

「座るのが楽だから」と多くの人が好む横座り。

横座りとは正座の状態から足を外側、または内側へ崩すことを言い、
女性によく見られる座り方です。

しかし、横座りはカラダのバランスが悪く股関節がねじれている状態となり、
骨盤や腰への負担が大きくなるためおすすめできません。

あぐら、体育座り、正座など他の座り方をするようにしましょう。

ただ、同じ体勢で長時間座るのも良くありません。
カラダの一部に負荷がかかり続けるためです。

最も理想的なのは長座のような座り方ですが、
この状態をずっと続けるのも難しいと思いますので、
一定の間隔を空けて立ち上がるなどリフレッシュをしたり、
座る体勢を変えたりすると良いでしょう。

【腰に負担のかかりにくい床での座り方】

腰痛持ちの人は、腰に負担がかかるためできるだけ床に座らないのが理想的ですが、
どうしても床に座る必要がある場合は、壁などによりかかって座りましょう。
体重を壁に分散できるため、負担が軽減されるはずです。

【床に座る際に活用したいもの】

床に座る際に活用したいものと言えば、座椅子とクッションが挙げられます。

座椅子は座る姿勢を正し、体重を分散する役割があります。

最近では、腰痛に効果が期待できる専用の座椅子なども発売されているので、
ぜひチェックしてみてください。

また、腰痛をサポートしてくれるクッションも有効です。

骨盤を矯正したり、座り続けることで
正しい姿勢になるようなクッションも市販されているので、
腰痛対策に座椅子とクッションを準備してみましょう。

腰痛時には「立っているときよりも座っている方が楽チン」と思われがちですが、
実は座っているときの方が負担は大きくなります。

上記を参考に床に座る場合は横座りやあぐらを避け、
座椅子やクッションなどを併用して腰の痛みを緩和しましょう。

私の腰痛は、どうしたら治るの?

早急に痛みをとり、
痛みのない快適な生活をされたい方は
ご相談ください。

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ヘルニアとぎっくり腰の違いをご存知でしょうか。

どちらも同じ腰の痛みなので混同しがちですが、
この2つは性質が異なるため違いをしっかり把握しておく必要があります。

今日は、ヘルニアとぎっくり腰の原因、痛み方などの違いについてご紹介します。

【ヘルニアとぎっくり腰の原因の違い】

ヘルニアは・・・

背骨の間にある椎間板というクッション代わりの軟骨内の髄核が飛び出すことで生じます。

飛び出した椎間板が背骨の神経を圧迫することで痛みを感じます。
椎間板は年齢とともに摩耗していきますが、

✅特に重いものを持つ仕事をしている人
✅普段から姿勢が悪い人など

がなりやすいと言われます。

一方、ぎっくり腰は・・・

重いものを持ち上げた際や急な動作、
無理な動きをしたときなどに起こる突発的な腰痛のことです。

ぎっくり腰の原因の多くは筋肉の肉離れであるため、
靭帯や筋肉の損傷により痛みを生じます。
激痛を伴い、場合によっては立てない、動けない状態になります。

また、ぎっくり腰からヘルニアになってしまうケースも見られます。

たとえば重いものを持ち上げたときにぎっくり腰になってしまい、
ぎっくり腰の痛みがなかなか治まらない場合は、
そのときの衝撃により椎間板が飛び出してしまった可能性があるかもしれません。

【ヘルニアとぎっくり腰の痛み方の違い】

ヘルニアは神経による痛みが中心で、
ズキズキという鈍い痛みやナイフで刺されるような痛みが特徴です。

ぎっくり腰のように急に激痛を伴うケースをはじめ、
少しずつ時間をかけて痛みが悪化していく場合もあります。

また、腰から足先にかけてしびれを伴う症状があったり、
ひどいときには感覚が麻痺するケースも・・・

力が入らず歩いたり車を運転したりできないこともあるので注意しなければいけません。

ぎっくり腰の場合は肉離れのような痛みがあり、
ひどい場合は全く動けなくなります。

ぎっくり腰というと、立ち上がった瞬間に「ギクッ」という感じを覚え、
急に動けなくなるシーンを想像しますが、
そのときは、特に痛みを感じないのに時間が経つにつれて
痛みがひどくなるという場合もあります。

【ヘルニアとぎっくり腰の痛む期間の違い】

ぎっくり腰は、発症後3日くらいで次第に回復し1週間程度で治るため、
安静にしていれば放っておいても問題がないことが多いでしょう。

一方ヘルニアは、症状が軽い場合は自然と消滅しますが、
症状が重い場合は1年~3年、症状によっては数年以上痛みが続きます。

その場合、継続的な治療が必要となり完治には時間がかかります。

また、上述したようにぎっくり腰からヘルニアになってしまうケースも見られるので、
ぎっくり腰になってからなかなか痛みが治まらない場合は、
必ず専門医の診断を受けてみてください。

このように、ヘルニアとぎっくり腰はその原因や痛み方に大きな違いがあります。

腰の痛みで悩んでいる人は自分がどちらのケースに該当しているかをチェックし、
適切な対処をするようにしてください。

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【水の大切さ】

身体に於ける、水の大切さは、
ほとんどの方が認識しているようで、
実はしていないというように実感しています。

そこで、今日は『水の大切さ』について書いてみます。

身体の約7割は水分で出来ています。

生命を維持するという意味でも、水の存在はとても重要です。
ただ、当たり前のように、“水分”を摂取し、当たり前のように、尿や便で排泄をする。
夏のように暑ければ、汗といった形でも、身体から出ていきます。

河川と一緒で、上流のように流れが速く常に水が動いている所の水は
とても綺麗で澄んでいます。

反対に、下流に行けばいけくほど、
水の流れはゆっくりになり、落ち葉や様々なモノが溜まり、
少しずつ水の綺麗さも淀みが出てくる場所も出ていきます。

これは、身体も一緒で、循環が良く、淀みがないと、
細胞も元気で、病気や老化のリスクは少ないと言えます。

【肌の保湿が美容には大切】

これも、周知の事実ですが、水は当たり前に〝そこ”に存在して、
大切なのは、水が体外へ出ていかないようにする、
〝保湿”が大切なんだという結論に至り、コラーゲンやヒアルロン酸などの
様々な、保水、保湿の成分ばかりが独り歩きしているようにも思えます。

当たり前のように、水分は“そこ”にあるものだ。

というのが、どこかに基本認識として備わってしまっているのでしょう。

最近のダイエットや食事の摂り方、ファスティングの中身も、ざっくりと要約すると、

『不要な栄養素は出来るだけ摂取は避けるましょう。けど、水分は取りましょう。』

という感じです。

ヒトは、何も固形物を食べずにいても、
水分さえ摂っていれば、2~3週間は生命の維持は出来るようです。

これは、栄養の代謝、貯蔵栄養からの糖新生やケトン体の利用、
骨に貯蔵されているミネラル、などを考えれば、ヒトの体は、
『とりえず必要なモノは、体内で賄える』ようなシステムがあるようです。

が、しかし、しかしですよ。

そんな身体でも、水はどこからか湧き出してはこないんですね。

水に関しては、
再吸収といって、身体にとって必要量の水分を保つために、体外に出る量を調節します。

『じゃ、身体の外に出さないで、ずっと循環させていればいいんじゃない?』

めちゃくちゃエコですね。

世の中に“不食”と言われる方が存在し、
以前は、身体の単なる、代謝産物で不要なものとみなされていた、ケトン体が、
今では、栄養利用されることが分かり、
絶対的な存在だった、糖質が悪者になるくらい、常識は変わります。

この先もしかしたら、
水は体内で再利用し、新しい水分は、体内で合成される!

なんて、スーパー進化した人類が出てきてもおかしくはないかもしれません。

が、今は、水は摂取しなければいけない、最も大切なものです。
基本的には体内合成されないので、摂取しても排泄されれば、減る一方です。

しかも、この“排泄”がとても重要です。

体内で代謝産物として生まれた不要なモノや、
体外から入ってきてしまった、余計なモノなどは、
最終的に水分と共に、尿や便、汗、呼吸、涙などの形で体外へ排出されます。

『排毒、デトックス』です。

水という媒体がなければ、排泄されずに溜まってしまい、
身体の中に毒素が溜まってしまいます。

≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫

体内の水が不足することを脱水症状と呼んでいますが、
脱水症状をおこすと体温を調節する汗が出なくなり体温が上がってしまいます。
また、汗や尿が出なくなるため体内に老廃物が溜まり、血液の流れが悪くなり、
全身の機能が障害を起こして、死に至ってしまうのです。

まず、体重の約2パーセントの水分が失われただけでも、
口やのどの渇きだけでなく、食欲がなくなるなどの不快感に襲われます。
約6パーセント不足になると、頭痛、眠気、よろめき、脱力感などに襲われ、
情緒も不安定になってきます。
さらに10パーセント不足すると、筋肉の痙攣が起こり、循環不全、腎不全になってしまい、
それ以上になると、意識が失われ、20パーセント不足で死に至るという報告がされています。

(サントリーのHPより抜粋)

≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫

ですので、水は飲みましょう。

コーヒーやお茶でなく、水を飲みましょう。

体内を洗うという意味でも、味や色のついたモノではなく、水を飲みましょう。

こんなアナウンスに対して、

『私、水はなかなか飲めないんです。昔から水が嫌いで・・・』
『喉が全然乾かないんですよ』

という方もおられます。

唇が乾燥して、カサカサ・・・なのに、なのに?
身体が水を欲していないのでしょうか?

これは、腸内環境との関連もありますが、
簡単に『欲』というワードでくくれば、

【腸の欲】が【脳の欲】に負けてしまっている状態です。

腸相といって、腸内の環境が整ってくると、水を当たり前のように欲して来ます。

では、腸内環境を整えるには??

『水飲んでください』

結局はここに行きつくわけですね(笑)

最初は少しずつでも、朝一杯の水だけでも、
ちょっとずつ習慣になってくればよいと思います。

どれだけ、ストレッチやトレーニング、整体や様々な方法で
メンテナンスを心掛けていても、最低限、摂取しないと
いけないものが滞ってしまうと、身体って不調の方向にいってしまいます。

治療を提供することも大切ですが、その方にとって何が必要か?

その方にとって、最適な治療と最適な情報の提供を日々心がけていきたいと思います。

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【正解は・・・】

姿勢には正解も不正解もありません。

良い姿勢と悪い姿勢の境界は?
良いも悪いもないのだと僕は思います。

それでいいなら、それが正解です。

ただ、自然か不自然かはあります。

①猫背でだら~んとしている自然な姿勢
②良い姿勢を強要されて、無理して作った不自然な”良い”姿勢

どっちが良いか?

この判断は難しいです。
一概には言えないところもあります。

ただ、一つ基準を作ると、答えは明確に決まってきます。

『症状、所謂、重さや痛さ、不快さなどの不調を起こさない』

という、前提を作ると、

正解は、③番です!!

おいおい・・・・2択で③番は反則やろ。。。

①、②をよくよく見ても、やっぱり白黒つきませんでした。

ですので、

③の、自然で綺麗な姿勢/自然で格好良い姿勢

これが、正解です。

①の猫背でだら~んとしている自然な姿勢

これは、ある種、楽さがあるのでいいと思うのですが、場合によっては、
内臓へ負担がかかり、内臓の不調を起因とする症状が出る可能性があります。

②の良い姿勢を強要されて、無理して作った不自然な“良い”姿勢

これは、脳の疲労やストレスが起因する不調になる可能性があります。
①に比べれば、お腹に直接的にかかる負担はないのでしょうが、
無理している分、脳がストレスを溜めます。

可能性の話をしたら、尽きませんが、以上の事から、正解は③です。

インチキなクイズになってしまいましたが、正解した貴方!
もし、③という答えを導いていましたら、ご一報下さい!粗品進呈します(笑)

【③番の正解になるには・・・?】

それは・・・

まずは、このエピソードをどうぞ。

『この姿勢は楽っすね。』
『けど、これは自分では無理ですよね。』
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(施術中)Zzz Zzz・・・
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
『おぉ、楽っすね』
「自分で出来てますよ」
『あ、ほんとだ』
「かっちょよく座ってますよ」

来たら分かる。
体験したら分かる。
答えは自分の中にあります(^^)

格好良い人
かわいい人
美しい人

共通点は、

『自然さと、その姿、振る舞い』

だと思います。

綺麗な景色は、ついつい写真におさめて、また見たくなります。
素敵な洋服は、手にとって見て、着てみたくなります。
整然とした部屋やオフィスは心地いいですよね。

綺麗で素敵で、整然とした、姿勢。

そんな姿勢を作っていくお手伝いしています。

そして、そういった姿勢では、症状が置いてけぼりになってしまうんです。

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急に気温があがったり、下がったり

同じ日の中でも、最低気温と、最高気温に大幅な差があるとき

まさに、こんな時期は、体調の変化に要注意です。

【恒温動物であるが故に・・・】

<恒温動物と変温動物>

ヒトは恒温動物です。

自分の体温を一定に保つ性質を持った動物です。
変温動物は、環境の変化によって体温を変える動物です。

今は、『恒温』という言葉自体がやや使用頻度が減っているみたいですね。

というのも、『恒に温度が一定』であるのではなく、
環境変化に応じて、代謝活動を増減させ、
一定範囲内に保つ活動をしている動物。

と説明がされるようです。

【まさにこの時期・・・】

この気温差が、どれくらい体温の変動に関係するかは詳しくはわかりませんが、

単純な計算として、

1gの水の温度をを1度上昇させるのに、必要な熱量は1cal

60kgの体重の人の水分量は、約40kg(70%)とすると、
40kg=40000g  40000g=40kal

40kcalとは、約60kgの人が、10分間サイクリングした運動量と同等です。

なにやら、比較がわかりずらくなってしまいましたが、

要するに、それだけ外気温が変動し、
体温に変動が起きようとするときに、
体内では、それだけの代謝活動を行って、
体温を一定に保つ働きが行われているわけです。

【何故こんなに調子が悪いの・・・??】

✅毎年この時期になると調子を崩す・・・
✅腰痛が再発する・・・
✅体が重い・・・・

などなど、、、

このように訴える方々が多く来院されます。

調子の悪さ=痛み、重さ、倦怠感・・・・
普段では感じないものですし、心地よいものでもないです。

ですから、

『調子の悪さ』・・・・
調子が『悪い』・・・・
この痛みや、重さ、倦怠感をすなわち、『悪』と捉えてしまうと、
その諸悪の根源は、『この天候だ!!』となってしまいます。

こんな四季折々の様子を見せてくれるこの環境を
『悪』と呼んでは、もったいないですよね。

調子が悪いのではなく、調子が変化しているんです。

痛みや重さ、倦怠感・・・全ては、体からの反応です。

そして、その反応一つの理由として、気温変化があるだけです。

【変化に対応できる準備をしておきましょう】

気温や、気圧などの自然環境の変化、食べ物など、
外部から取り入れる栄養、人間関係、社会的立場の変化・・・・

様々な変化が、あります。

すべて、体にとっては、変化を起こす『ストレス要因』です。

ただ、”必要悪”という言葉があるように、
このストレスは、うまく対応していくことが出来たのであれば、
成長、進化を促す、とても大切な要因にもなります。

この様々な変化に対応できるように、環境的な変化が起こる前に、
ご自身の体を(心も)整えておくことが大切です。

【外部環境(自然・社会)は変えずらい ~内部環境から変えていきましょう~】

確かに、自然現象、気温変化は、
大きな力がありますし、予期できない部分もあります。

かといって、

自然を相手にするのであれば、それを変えようとするよりも、
それと共に共存していく事を考えたほうがいいと思うんですね。

身体の中にも、環境があります。

頭(脳を保護している場所)
胸腔(心臓や肺を保護している場所)
腹腔(多くの内臓器を保護している場所)
骨盤腔(生殖腺などを保護している場所)

どれも、重要な場所です。

これらの働きを正常に保つために、
全身に張り巡らされて、血液や、リンパ、脳からの電気信号を伝達するのが、

『血管』『リンパ管』『神経』となります。

<内部環境の正常化>
⇒位置や形を元にもどしておくことで、本来の働きは機能が回復していきます。

⇒これをなかさこ整骨院の整体では行っていきます。

内部環境と外部環境の間には、その人の意識が介在します。

外部環境をどのように捉えるかは、その人の意識の方向性で決まってきます。

雨の日に、、、『足元は濡れるし、体は重い、何もかも最悪だ!!』

と、捉えるか

『空気中の塵や埃が舞わずに、一掃してくれるようで、気分が清清しい!!』
『湿度もあって、肌が潤う(^^)』

と、捉えるかで体に起こる反応は異なってきます。

このような意識の方向性を調整し、内部環境を整え、自分の中に確かな軸を作る。
⇒このような整体です。

【正解は、その人の数だけあります】

どのような背景があって、どんな癖があり、どんな日常を過ごしているかで、
症状の出かたも違えば、整える方法や順番も異なってきます。

ただ、何を目標にするか。

それは、姿勢です。
しかも、無理せず、自然と動きやすい、自然と動きたくなる姿勢を取れるようになること。
ここに、当院の施術のゴールがあります。

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【歩くと足が痛い・・・足に力が入らず階段が辛い・・・】

<症状>
朝から、歩くと足が痛く、地面に着くと痛みが伴う。 
階段の登り降りが困難で、つま先立ちのような姿勢は取れない。
特に、右側に症状が強く出ていました。
足のアーチをサポートすると、地面に着いた時の痛みが軽減するので、
端的な原因は、【足のアーチの低下】によるものでした。
偏平足のようになってしまったんですね。

【足のアーチは何故、低下するのか?】

アーチの問題は、【足底筋膜】という筋肉が、要素としてはとても重要になってきます。

足底筋膜は、足の裏全体に張る膜状の筋肉です。

この筋肉の緊張が強すぎたり、緩すぎたりすると、
足の裏や甲、足の指の付け根や踵の問題が起こりやすくなります。

アーチの問題が起こりやすい原因としては、

≪足の指を使わない歩行習慣≫ 
≪不整地を歩かない為に足裏の筋力の低下≫

などでしょうか?

今回は、アーチの低下に関して、もう一つ重要な要素を含めて、
症状の解説をしていきたいと思います。

アーチを作る要素として、【足底筋膜】以外にも、
【後脛骨筋】【長拇指屈筋】【長趾屈筋 という筋肉が関連します。

【後脛骨筋】

姿勢を整えたり、足の症状、腰や膝、股関節の症状においても、
割と重要視することが多い筋肉です。

学生さんやスポーツを盛んにされる方では、
『シンスプリント』という症状の原因にもなる筋肉です。

何故、この筋肉を重要視するかというと、

1、立位での姿勢保持にとても大切な役割をはたしているから
2、ストレスやメンタル面との関連も深いから

です。

要するに、単なる疲労の延長で出ている症状ではない事も考えられるからです。

今回の症例も然り、学生さんのシンスプリントも同様なことが言えますが、
単に歩き過ぎ、練習のやりすぎによるものであれば、
休息を与えたり、筋肉を柔らかくするマッサージや電気治療や温熱とか、
お風呂に入るとか、ストレッチ等を適切に行うことで、症状は軽減します。

ただ、この【後脛骨筋】が絡んでくる症状は、
単調に収まってこないケースがあります。

それが、ストレスやメンタル面の影響です。

ストレスやメンタル的な影響は、全身に出てきますが、
では、何故、【後脛骨筋】がストレスやメンタル面に関連するかというと、

後脛骨筋 ⇔ 副腎  

という関連があり、副腎という臓器が、
抗ストレスホルモンの分泌などの働きを行うからなんです。
(※副腎に関しては、またブログで取り上げたいと思います)

【楽しめない予定】

今回のケースも予定が、少し緊張する予定だったり、
少しプレッシャーがかかる予定らしかったのです。

こういった、ある種のストレスがかかると
ホルモンや内臓、自律神経などに影響を及ぼし、

その結果、表面的な症状として、

筋肉の硬さや筋力弱化、それに伴うバランス不良、関節の歪み、姿勢の変化

⇒⇒⇒ 痛み

という、流れになってしまうケースもあります。

こういったケースの場合、
内臓機能へのアプロ―チ ≪内臓反射治療≫
頭蓋骨へのアプローチ(頭の緊張を緩めます/内臓やホルモンの中枢は、【頭】(脳幹部)にあります。) ≪頭蓋骨調整≫
構造的なアプローチ(筋肉や骨格)≪筋膜整体≫

そして、≪その予定≫に対するイメージや、無意識の反応に対してのアプローチ
こんな、施術の組み立てで行っていきます。

【誰にでも起こる可能性】

今回、この症状でお越しになられた方は、90歳代の女性でしたが、
このような症状は、年齢のせいでもなく、誰にでも起こる可能性はあります。

≪ストレス≫は一概に悪いものではありません。
≪ストレス≫のお陰で、身体や精神面も成り立っている部分もあります。

ただ、≪ストレス≫との関係性が崩れてしまったときには、
今回のように、身体に症状として、現れてしまうことがあるんですね。

なかさこ整骨院では、あらゆる可能性を考慮して、
初期検査の段階で、どのような可能性があるかを説明させていただき、
最適な方法を提案していけるように心がけております。

施術内容やブログ内容に関してのお問い合わせは、
お電話でも、メールでも、LINE@でも、直接ご来院になられても構いません。

ご不明の点は、お気軽になさってください。

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【外反母趾(がいはんぼし)とは?】

足の親指が小指の方向に曲がってくるような状態となり、
関節部分に痛みなどを伴う症状です。

外反拇趾に関しては、細かな分類もあり、実は奥が深いです。

しかも、足という最初に地面に接地する場所な為に放置しておくと・・・
膝(ひざ)や腰、さらに肩こり、頭痛の原因にもなる可能性を含んでいます。

余談ですが・・・

親指が曲がってくる方向の表現として『内側』や『内反』という言葉のほうが、
しっくりきそうな感じがしませんか?

あくまでも、基準・中心が‟身体の中心軸に対して” なので、
親指が、身体の中心に対して外側に曲がる様子を呈するので
『‟外反”母趾』となるそうです。

更に余談ですが・・・・

手や足の指を大きく広げて『パー』の状態にする時の指の運動は、
『外転(がいてん)』と呼びます。

これは、中指を中心とした運動になる為に、
中指からそれぞれの指が外に向かうために『外転』
指を閉じる時には、『内転(ないてん)』となります。

ちなみに、中指は、人差し指側に向かっても、薬指側に向かっても『外転』になります。

【基本的な原因は、アーチ構造(土踏まず)の乱れと足趾(あしゆび)の使い方】

✅靴のサイズとか形状の要因
✅裸足(はだし)で過ごす時間の低下
✅整地環境での生活⇔不整地(砂地や凸凹道)環境では、バランスを保つ為に、足趾やアーチをフル稼働
✅重心の位置の要因・・・・指先に重心が乗らない状態が続く事で、アーチ構造に乱れが生じます

要因は様々挙げられます。

これは、一般によく知られてる?要因ではないかと思います。
重心の位置の要因を除けば、自分自身以外の、外部環境の要因が多いですね。

では、自分自身には、何も問題は無かったのか?
逆に考えると靴だったり、生活様式が異なっていたら、外反拇趾は防げたのか?

確かに生活様式や環境は、大きな要因ですので、
これは、結果論でしか推測できませんが、
よく足を使っているであろう部活や運動をしている学生さんによくあるシンスプリントや、
女性に多いX脚、O脚、立っている事や歩くことで、非常に疲れやすい、偏平足。

年齢問わず、お悩みの方が多い、巻き爪。

これらは、表に出てくる症状こそ違いますが、
根元を辿っていくと、原因だったり、要因はほとんど同じだったりします。

やはり、この地球上で生活するうえで避けて通れないのは、
重力がかかる為に地面に対して荷重をかけて生活するということ。

なので、地面に一番初めに接地する足の裏に何かしらの問題が生じている場合、
不調や変調が起きない事が考えにくいです。

となると

やはり、

『アーチ構造(土踏まず)の乱れと、足趾の使い方』

という部分を改めて見直す必要があることになります。

そして、この問題は、単に靴や生活様式の問題だけではない部分もあるという事を
これからお伝えしていければと思います。

【足の指を使わない歩行】

これは確かに、靴の性能の向上だったり、路面の整地化によって、
足趾を使わなくても歩けてしまう環境的な要因は大きいと思います。

足趾を使わなくなり、重心が後ろへと傾くので、
背中を丸める姿勢をつくりやすくなり、内臓が下がってしまったり、
胸の位置が下がり、呼吸が浅くなったりと様々な二次的な要因も考えられます

逆も然りです。

パソコンやテレビなど目を使う事が多くなり、
目の疲れによって、首の後ろ側の筋肉が硬くなると、

顎を前に突き出すように、首の骨の上で頭の位置がズレます。

これも、重心を後ろへ下げてしまう要因です。

あとは、深呼吸や鼻呼吸をする習慣が減ってしまうと、
口呼吸になり、呼吸が浅くなります。

呼吸が浅くなると、横隔膜が硬くなり、
胸郭と呼ばれる肋骨でできた”鳥かご”のような構造体が
‟お辞儀”をするような姿勢を取ります。

これも、重心の位置の変化に繋がります。

こうして、重心の位置の変化により、足趾を使う回数が減ってくると
結果、外反母趾へとつながってしまう事があります。

【ストレス/副腎疲労/脳疲労】

重心や足趾の使い方の他で、
足のアーチ構造を乱してしまう要因として押さえておきたいのが、

ストレス-副腎-脳疲労

先程の『足趾の使い方と重心』の問題が起きている時は、
どちらかというと、縦アーチへの影響が強く、
『副腎疲労/脳疲労』での影響は、横アーチに出る事が多いです。

その理由として

副腎疲労は、後脛骨筋に影響を及ぼし、
脳の疲労は骨間筋(虫様筋)に影響を及ぼします・・・

外反母趾やその原因になりうる足のアーチ構造の乱れは、
『ストレス』との関係がとても深いとも言えます。

【内臓へのアプローチ/脳-頭蓋骨へのアプローチ】

内臓の位置の変化による重心の乱れ、ストレスによる身体全体の緊張、及び、筋力低下

⇒ 姿勢の乱れ

外反母趾を治そうとする時に、アーチの矯正とテーピングでの補強も大切ですが、
内臓の機能低下や、脳の緊張といった、
現代における避けては通れない要因も考慮に入れながら
治療を進める事が大切になってきます。

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【腸脛靭帯炎】

(患者様談)
先日、ここ最近おサボりしていたランニングをしました。
予定は、25キロ。
結果は、敢え無く惨敗・・・15キロ地点で膝の痛みにより、電車で帰路に着く始末・・・
右膝の外側が・・・

腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)と呼ばれる靭帯がひざの骨にくっつく付近で、
痛みが出るものを【腸脛靭帯炎】(ちょうけいじんたいえん)と呼ぶんです。

【ランナー膝】なんて呼ばれる事もありますね。

腸脛靭帯は、腸骨という骨盤の骨から脛骨といわれる、“すね”の骨に伸びる

『筋肉 兼 靭帯』

という、なんとも複雑なヤツです。

最初は大腿筋膜張筋なんです。この筋肉も、なかなかの曲者でして、
筋肉なの?筋膜なの?靭帯なの?

それが、だんだんと靭帯へ移行してくるんですね。
しかも、大殿筋というおしりにある大きな筋肉も一緒になって

そんな、筋肉パーティー状態なこの靭帯(^^)
まるで、出世魚みたいな

出世筋肉とでもいいましょうか。

紹介でだいぶ紆余曲折しましたが・・・
この、腸脛靭帯が主な原因でおこる、【ランナー膝】【腸脛靭帯炎】

一般的には、『おしりの筋肉や太ももの外側をよ~くストレッチしておいて~』
 で、簡易的な物は良くなっていくと思います。

が、しかし、この腸脛靭帯炎・・・甘く見ると、危ないヤツです。

この『腸脛靭帯』を痛めてくる方は割と多いです。
まとめると

✅大腿筋膜張筋のつながりであること
✅大殿筋との関連があること
✅構造物として大きいこと(2つの関節をまたいでいる)

という、特徴ある腸脛靭帯ですので、
生活上でも運動でも色々な負担がかかってくるのです。

ストレッチとしては

こんなのやら、いろいろバリエーションはありますが、
お尻の筋肉やら太ももの外側を伸ばしておくことが大切です。

予防としては、痛くなった段階では、
この筋肉の硬さだけをゆるめていってもなかなか改善しずらいです。

これは、自分の経験としてですが
特に膝の痛みというのは、膝が悪くないのに膝が痛いことがよくあるんです。

膝関節は、とても柔軟かつ繊細に、周りに気を配ってるガンバリ屋さん。
ですので、膝が痛いけど、膝が悪いって決めつけないであげてくださいね。

ということで、膝の痛みで、来院していただいた時には、

痛い動作+荷重位(体重をかけている状態)+非荷重位(体重をかけていない状態)

を、まずチェックします。

状態にもよるんでしょうが、
体重をかけなければ、曲げ伸ばしに問題ないって方が多いんです。

こんな時には、

『あ、これ、膝は悪くないですよ』

っと、ついこのフレーズが出てしまうんですが、

膝が痛いのに、膝が悪くない!??・・・

皆さん、疑問の眼差しで見られる訳ですね。

詳しく伝えるとすると、

体重をかけていない今の状態では、
膝の関節に関しては、十分関節の運動ができていますので、
膝関節には問題ありません。

問題は体重をかけたときに、どの様に膝に体重がかかってくるか
ということになります。

あなたがどの状況で、どんな時にいたくなるのか?
改善するにはどうしたらいいのか?

一緒に考え、改善していきましょう(^^)

筋肉・骨格といった身体を支える構造体の問題なのか?
筋肉や骨格に影響を及ぼす、神経や内臓の問題なのか?

もしくは、自分でも気が付いていない、動作の癖や習慣によるものなのか、
そして、癖や習慣は、動作だけでなく、感情や思考にも傾向があり、
それらが体に影響を及ぼすこともあります。

こういったものを一つ一つ紐解いていくことで、
必ず解決の糸口が開けるようになっていきます。

膝のことで、お悩みの方、お力になれる事があると思います!

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【強めにほぐしてもらわないと緩んだ気がしません】

当院は、駅から徒歩1分という立地ということもあり、
様々な症状の方がお見えになります。

肩こりや腰痛などの症状から、足首を捻挫したや
肉離れをしてしまった、子供の肘が抜けたのような怪我の症状、
頭痛、吐き気、めまい、自律神経の不調といった、所謂、不定愁訴と言われる症状の方

その中でも、初めてご来院される方で、
外に置いてある看板を見て、『マッサージをしてほしい』という方も多いです。

そして、巷にこれだけマッサージのお店や治療院がありますので、
色々なところへ行った経験のある方も、
試しに受けてみようという感じでご来院になる方もいます。

最近ご来院になられた方々で、傾向として多く感じたのは、

女性で、肩こりの症状
マッサージや治療の経験がある
所謂、強もみ希望

『強めに揉んでもらわないとスッキリしない』

こいった方の、身体にはある傾向があります。

『頭や肩(肩甲骨)を支える筋肉が弱くなってしまっている』

【僧帽筋(そうぼうきん)】という筋肉

頭の後ろ~肩甲骨そして、背中の大きな部分を覆っている筋肉になります。

肩を動かしたり、姿勢に関係する肩甲骨の位置を整えるのに重要な筋肉です。
肩こりでも、問題になってくる一番表層の筋肉。

僧帽筋が弱くなると・・・
背中の大きな部分を覆っている筋肉になりますので、

①まず、背中を起こしにくくなり、そして、良い姿勢が作りにくくなります。
②頭の位置が前に傾きやすくなります。

背中が起こしにくくなると、一番の弊害として
7~8Kgあると言われる頭が、前に傾いてきます。

ボーリングのボールを手の上で乗せているときは、
まだ安定しているけど、少し傾けるとものすごい重いですよね。
首で頭をぶら下げる状態になる訳です。

③肩甲骨が後ろに引きにくくなる

肩甲骨が前に巻き込むようになり、猫背と言われる姿勢になりやすくなります。
さて、大変なことになりましたね。
頭も支えられず、肩甲骨もどんどん前へ、上半身も前かがみに・・・

僧帽筋の変わりはどこの誰がしてくれるのでしょう?

脊柱起立筋を代表する、僧帽筋よりも奥にある深層筋と言われる筋肉です。

ですので、この僧帽筋が弱くなってしまった方というのは、
表面というよりは奥のほうの筋肉が頑張って働いているが故に、
表面的な弱い刺激では感じにくくなってしまっているんですね。

【深層筋へのアプローチと、その弊害・・・】

身体の構造を考えると、深層筋と表層筋というものに大別されます。
大きく分けると、

表層筋というのは、主に動作、身体や関節を動かす際に働く筋肉です。
そして表層面に近い部分にあるので、外的な刺激に対してもある程度強さがあり、
ぶつかったり、叩かれたりしても、ある程度適応します。

深層筋というのは、姿勢を維持するための筋肉です。
非常に強力な筋肉でもあるのですが、
外部からの刺激に対しては、繊細な部分があります。

姿勢を維持するという大切な役割がありますので、
傷ついて使えなくなってしまったり、あとは、
姿勢の変化、筋肉の収縮度合いに対してとても敏感なところがあります。

マッサージがお好きで、よく通われている方の中に、
表面的な知覚、感覚がかなり鈍くなってしまっていて、
通常感じるような圧や指圧を加えても全く感じなくなってしまっている方もいます。

これは、表層筋が弱化して、深層筋が働かなくてはおいけない状況を作ってしまった上に、
その頑張っている深層筋へ、マッサージで深く刺激を加えたり、
過度なストレッチによって、刺激を与えすぎると、刺激に対して弱い、深層筋たちは、
自分たちを守るために(姿勢を保つという役割を全うする為に)
自己防衛手段として、硬さを作ったり、
外的刺激を感じないようにしてしまった結果だと思っています。

一時的な、リラックスや疲労回復の為でしたら問題ないかと思いますが、
継続して強いマッサージを受けたり、どんどん求める圧が強くなっていると感じた際には、
一度原因の矛先を変えるのも手かと思います。

【本来の役割、本来の在るべき姿へ】

姿勢を維持するための深層筋は姿勢を維持するために働き、
動作を行うための表層筋は動作の為に働くことが、本来の在るべき姿です。

では何故?僧帽筋が働かなくなってしまったのか?
そして、何故それに気が付けなかったのか?

手や足に関係する筋肉であれば使いづらさなどを感じ、
その異変に気が付くのでしょうが、
この僧帽筋という筋肉は、背中に位置しており、
その下層には、また多くの筋肉があります。

そうなんです。変わりが効いてしまうんです。

僧帽筋が多少働かなくなったとしても、身体の機能としてはある程度保たれる

だからこそ、そこまで異変として気が付きにくいんですね。

【ちょっと特殊な『僧帽筋』】

筋肉は、基本的に神経の信号を受けて、伸び縮みしています。

身体に関係する筋肉の多くは、『脊髄神経』と呼ばれる、
主に背骨から出てくる神経の信号を受け取っています。

この僧帽筋という筋肉は、
『脳神経』と呼ばれる脳から直接枝を出している神経の信号を受けているのです。

そして、僧帽筋に信号を送る、脳神経は『副神経』と呼ばれ、
その副神経は、自律神経にも影響がある神経なのです。

なにやら難しい話になってしまいましたが、

簡単にまとめると、

脊髄神経の信号を受ける一般的な筋肉と、僧帽筋の明らかな違いは、
脳(頭の)疲れや自律神経の乱れに対しても、僧帽筋は明確な反応が出てきます。

ですので、僧帽筋が弱くなってしまっている場合というのは、
脳の疲れや、自律神経の乱れが起きていると言っても間違いはないのです。

だとしたら、その僧帽筋が弱っている時に、
肩の筋肉のマッサージをいくら継続してもなかなか治らず、
逆にどんどん刺激が強くなりすぎて、症状を悪化させてしまうことも考えられるのです。

【脳の疲れや自律神経の乱れには【頭蓋骨調整】【内臓反射治療】】

なかさこ整骨院では、その肩の辛さや、コリの状態を検査し、
その状態に合った施術を行います。

ただし、そこに施術を受ける方の納得感も大切です。
いくら、正しいと言われても、肩を揉んでほしい事には変わりはない。

方向性を理解していただいた上で、
身体の状態や、そのご本人の意向を踏まえて、
施術のスタイルはカスタマイズして施術させて頂きます。

ですので、ご要望などは、なんなりとお申し付けください。

大切な身体を整えたり、将来の健康を見据えたうえで、
どういった選択が好ましいかなどお話しできたらと思います。

そういった意味では、なかさこ整骨院で行っている整体・トレーニングは、
本来の体に戻していくことにより、抱えている症状や辛さを改善していく
という方向性があるだけで、

あとは、

筋肉にアプローチするのか、骨格なのか、頭蓋骨なのか、内臓なのか?
食事なのか、睡眠なのか?

抱えているものはその人通り違います。

皆様のご要望に沿えるように、施術させて頂いております。

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