INFORMATION TITLE【座り方のクセから分かること】~体幹の弱い方に共通する3つの座り方~

カフェなどでどんな座り方をしているか観察していると
皆さん、色々な座り方をされています。
姿勢を伸ばして座れている方もいれば
背中が丸まって座っている方もいる
片足を組んで座っている方
身体が左右に傾いて座っている方など様々です。
デスクワークでお仕事される方たちは特に
関節に負担のない綺麗な座り方を身につけて頂きたいものです。
【体幹の弱い方に共通する3つの座り方】
以下に挙げる3つの座り方は、特に体幹が働きにくい状態の座り方になります。
もし、あなたのお子さんや周りの方たちがこのような座り方をしていたら、イエローサインです。一つ一つ見ていきましょう。
【❶アヒル座り】
アヒル座りとは、ぺたん座り、女の子座りともいわれ、足が「W」の形をした座り方です。
女の子座りと言われていますが、男の子でもこの座り方をしてしまう方がたまにいます。
通常この座り方は男性は難しい座り方とされています。
それは骨盤の形状が男女で異なっており、男性は女性に比べて骨盤の大きさは小さくなっています。
しかし、このアヒル座りでは、股関節を内側に捻って座るため、股関節の動きに連動して骨盤は外に広がる傾向にあります。
骨盤が広がっていくことで、腰は反りやすくなり反り腰の姿勢に繋がってしまいます。
反り腰によって背中の筋肉が過剰に働くため、体幹のインナーマッスルの働きが鈍くなって腰痛を起こしてしまうのです。
【❷横座り】
横座りとは、正座の状態から足を左右に崩した座り方をいいます。
これは特に女の子、女性の方に多い傾向にあります。
足を左右に崩した姿勢を長時間取っていると、骨盤は傾き、さらにその上の背骨も左右に歪んだ姿勢のクセがついてしまいます。
体幹機能には背骨の状態が非常に影響を与えており、歪んだ背骨では体幹が上手く働くことができません。
【❸仙骨座り】
仙骨座りとは、骨盤が後ろに倒れた姿勢で座っている座り方です。
この座り方は、男の子、男性に特に多いです。
また座ってテレビを見ている時などは、ほぼこの座り方の方が多いです。
仙骨座りで、骨盤が後ろに倒れた姿勢になると、背骨は全体的に丸まり、猫背になってしまいます。
猫背の方は、この座り方のクセがついています。
この座り方のクセがつくと、体幹のインナーマッスル、特にお腹の筋肉が働きにくくなってしまいます。
座り方のクセを知り、意識するだけでも体幹のインナーマッスルに与える影響は
ずいぶん違ってきます。
次回は、治す方法を書きます。
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